奥尻島は食材の宝庫。ミサイルの脅威に負けるな!

北朝鮮のICBM、奥尻島沖に落下

7月28日深夜、北朝鮮が発射したICBM(大陸弾道間ミサイル)を発射し、北海道南西部の日本海上に浮かぶ島「奥尻島」沖150㎞地点に落下しました。報道によれば、北朝鮮の北部舞坪里付近から約3000キロ飛翔し、日本の排他的経済水域(EEZ)に落下したというのです。

奥尻島の場所ですが、あまり馴染みの無い方が多いかと思いますので、奥尻島の場所をご紹介しておきます。奥尻島(おくしりとう)は、北海道南西部の日本海上に浮かぶ島で、面積は142.97km2であり北海道では5番めに面積の広い島です。※北方領土含む 当然の如く、漁業と観光が盛んな街ということは言うまでもありません。

奥尻島の場所

下のGoogleMapに奥尻島の場所を張り付けておいたので奥尻島の場所を確認してみてください。

「奥尻島」沖150㎞の地点というと陸地からは遠いような気がするのですが、「奥尻島」と「札幌」よりも近い場所に北朝鮮のミサイルが撃ち込まれました。

「奥尻島-札幌」間よりも近い場所にミサイルが撃ち込まれた訳ですから、私達日本国民はのんびり“平和”だなんて言っていられない状況にあるようです。

北海道と北朝鮮の距離

地図を改めて見てみると、今回ミサイルが落下したという場所は本当に近いんです・・・。

近い!というか、まさにこれは日本に向けて発射されたミサイル・・・ですよ。。。

さらに、北朝鮮のICBMの精度が格段に向上しているとのこと。

今回のミサイルは、通常よりも高く打ち上げるロフテッド軌道で発射され、45分間もの間、飛翔したと推定されているようです。これは米国本土にミサイルが到達する能力なんだそうです。

日々、深刻化してゆく北朝鮮のミサイル。近い未来のどこかで、北朝鮮のミサイルが日本の国土に着弾する日が来るかもしれません。もちろん、そうならないように願うばかりですが。。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする