札幌に引っ越しが決まった時の「不安」と「心配事」

全国の大雪ファンの皆さま、こんにちは。

上の写真は昨日、たまたま通りかかった場所で撮影してきた「かまくら」ではなくて、「車」なのですが、汗、、、今年の札幌は昨年の11月から幾度となく猛威を振るった『ドカ雪』が上の写真のような光景を作り出してしまいました・・・。

出張や旅行などで札幌を離れ留守にしている間に、『ドカ雪』が札幌市を襲うと、せっかくのマイカーもご覧の通り。

すっかり「かまくら」状態になってしまいます。

今年は、車が駐車されていない駐車場が『ドカ雪』の為に、人の腰のあたりまで雪が積み上がり、今シーズンは駐車場として使えそうもないただの『堆雪場』となっている光景がいたるところで見ることができます。

人の背よりも高い雪の壁。

年度末になると、札幌に転勤や進学などの都合で引っ越す人々が多くなります。

毎年の恒例になっていますが、本州から札幌に転勤や進学が決まった人々は、「札幌は雪が多そう」「服装はどうしたらいいの?」といった極寒の地をイメージし、北の大地の厳冬期に対し多くの不安を抱えながら札幌にやってくる人が多いのもまた事実です。

「まっ、この雪の壁の高さを見たら、誰でも不安になりますよねッ。」笑


除雪・排雪に後ろ向きな札幌市

札幌市に住む多くのジモティの方々がたびたび口にするのは、除雪・排雪を担う札幌市への対応の悪さです。

筆者が札幌にやってきた5年前と比べても、除雪・排雪の対応が遅く、時には放置されてることもしばしば見受けられます。年々除雪・排雪対応が悪くなっている気がします。

予算がないのか、市の担当者がやる気がないのか、わかりませんが、とにかく札幌市内は幹線道路から一歩中に入ると道路には圧雪した雪が積み重なり、排雪された雪が道路場に壁をつくり、道を塞ぎ、マンホールの上だけ排水熱で雪が溶けた状態の『マンホールトラップ』がいたるところに点在し、車のカウルを破壊しまくる状態が続いています。

春よ来い。

ちょいと昔の札幌の雪は、さらさらで軽いパウダー状態の雪が降ることが多かったのですが、ここ数年の雪は重く、短時間で大雪を降らせる傾向にあります。

重くてドカ雪は、本当に大変なんです。。。雪かきが・・・。

春が待ち遠しいですね。本当に。笑

こんな時は、

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする