排雪もストップする札幌の正月…。気になる札幌の天気は・・

上の表は、札幌市が公表している札幌市内の降雪量ですが、札幌市南区の273㎝を筆頭に清田区で256㎝、西区で245㎝、白石区で213㎝、中央区で212㎝となっています。そして、もっとも雪の少ない区が手稲区の180㎝。

例年ですと、札幌市中央区は積雪が他の区に比べて少ないのですが、今年は中央の降雪量が非常に多いのが特徴です。

市内各地で長い渋滞が発生し交通マヒとなっていましたが、28日の仕事納めから道路の渋滞も緩和されきました。

しかし、札幌市内の排雪がまったく進んでいない状況は変わりません。札幌市内各地の道路の脇には人の身長よりも高い雪の壁がつくられ、まったく23-24日の大雪から1週間がたちましたがまったく排雪する様子もありません。

年々酷くなる札幌市の排雪

今年(2016年)の11月に札幌市内で40㎝を超えるドカ雪が降りましたが、札幌市は除雪を見送りました。札幌市の除雪を担当する市雪対策室は「解けやすいと考えていた」と甘い考えをし、一切除雪を行いませんでした。

結果、札幌市内では事故が相次ぎ発生したのです。

市雪対策室が言い訳した「解けやすいと考えていた」という回答は、おそらくは『嘘』。

11月に雪が積もるくことはないと高を括り除雪を行う予算を付けていなかったというのが本当の理由だとのもっぱらの噂です。

12月のドカ雪にも排雪は行ず市内が交通マヒに

どうしんウェブ(外部リンク)

本日のどうしんウェブでも、『札幌市の秋元克広市場が25日に札幌市内の除排雪の強化を指示した』と伝えていますが、実際のところ、沿道に積み重ねられた雪の壁はそのままですし、幹線道路から一歩中に入ると道路はガタガタ、マンホールの部分には大きな穴ができて、まるで落とし穴のような状態が続いています。

下記は札幌市中央の除雪情報ですが、年末年始はしっかりお休みの様子。

札幌市「とりあえず雪は降らないから、いいっしょっ」

とまぁ、こんな感じなのでしょう。

まぁ~のんびりしたものですね。。

気になる正月三が日のお天気ッ

生活に支障が出るほどにドカ雪が降った札幌市、その影響が今もの残る札幌市…ですが、tenki.jpの予報を見る限り、正月三が日のお天気は大丈夫そう・・・。

まぁ、天気予報なんて直前まであてになりませんが、この予報であればドカ雪は降らないとかと信じたいところです。笑

ただ、札幌市が公表している「札幌市のザクザク路面指数」では、1月4日が警戒日に…汗

『来年は、ドカ雪が降りませんように!』と祈りつつ、新たな気持ちで新年を迎えたいと思います。

今年一年、オールホッカイドウブログをご覧頂き、誠にありがとうございました。

また、来年もどうぞ宜しくお願い致します。良いお年をお迎えください。

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