すっかり冬ちっくな豊平川

2016.11.豊平川

全国のリバー愛好家の皆様、こんにちは。

札幌市の中央を流れる豊平川の様子です。一面に雪が積もっていないだけで、14時現在、気温は1.2度。激寒ですッ。

撮影場所は、菊水旭ヶ丘通りから豊平川沿いに走る通りを中の島(南の方)方面に少しだけ車を走らせたところです。

さすがに誰もいませんね。

春から秋ですと、この時間帯は、退職された老人たちが散歩する姿が見られるのですが、豊平川沿いに車を走らせてもポツポツと人影が見える程度。皆さん、さすがに寒いようですね。笑

札幌という地名をつくった豊平川

豊平川 2016.11

札幌市を流れる豊平川は、北海道の大河川「石狩川」の支流の一級河川で、札幌の地名のもと?となるものを作り出した川なのです。

豊平川は、札幌市の南側に位置する山々から石狩川にそそぐまで、何百年・何千年という長いときをかけて現在の札幌市の中心部となる大きな扇状地をつくりだしました。

その扇状地の様子をアイヌたちはサッ・ポロ・ペツと呼んでいたことから、その土地をサッポロ(札幌)と呼ぶようになったとのこと。

北海道の地名のほとんどは、アイヌ語が由来になっていますが、札幌の由来がサッ・ポロ・ペツ(乾いた大きな川という意味)ということはあまり知られていません。

札幌市一帯は、豊平川が作り出したというお話でした。

また、宜しくお願いします。

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