足寄の温泉で基準超える硫化水素→重体→知事「法律違反じゃない」

Yahooニュース(外部リング)

十勝管内足寄町の温泉施設(休業中)で入浴中の男性が硫化水素中毒とみられる症状で重体となった事故がニュースになっていますね。。

硫化水素濃度が国の基準を超えていた浴槽があったにもかからず、“道”は、「報告に法的義務はない。国に濃度を公表されると風評被害が出る恐れがある」と説明…。

簡単にまとめると

基準値超えの硫化水素検出…。

道職員「えっ…。」

道職員「風評被害がでるからね。報告しないでおくから。」

道職員「そそ、隠すということで…。。。大丈夫しょ…。。。」

温泉利用者→重体

道職員「…。」

北海道知事「事業者などに確認したところ非公表を求められた」(とりあえず責任逃れ)

道保健福祉部「基準を超えても法律違反ではない」(とりあえず責任逃れ)

道保健福祉部「濃度の報告に法的義務はない」(思いっきり責任逃れ)

道保健福祉部「数値を公表される可能性があり、風評被害が出る恐れがあった」(同情してよ~と心の叫び)

重体患者「…。」

とまぁ、こんな感じなんだそうです。

ちゅうかね、、

  • 道の連中の考え方がそもそもおかしい。
  • 風評被害という言葉そのものを間違って理解している。
  • 基準値を超えた毒物が検出されたのであれば、不許可にすべき。
  • 毒がある場所は立ち入りを禁止するのが役所の仕事。風評被害と偽って許可にすべきではない。
  • 基本、公務員は、民間人に被害がでても、訴えられないので(国や道を訴えるしかない。)、とりあえず責任逃れしておく。この制度は改めるべき。

さすが試されすぎる大地北海道ですね

温泉に行くときは、くれぐれも×2 気をつけましょう。。。泣泣泣