横浜市港南区で7人死傷 88歳男性 不起訴

ロイター(外部リンク)

昨年10月、横浜市港南区で集団登校の列に軽トラックが突っ込み、小学生ら7人を死傷させた合田政市容疑者(88)が、横浜地検が認知症との自覚がなかったなどとして不起訴処分となりました。

捜査関係者「認知症との自覚がなかった。」「過失責任が問えないと判断した。」

日本では、自覚がなければ、幼き子供たちを殺しても、無罪放免になるそうです。

これで日本の法律は本当に正しいと言えるのでしょうか?

ボケていたら、何をしても罪を問われない社会。それが今の日本のようです。

完全に被害者は泣き寝入り。日本の今の駄目駄目な法律では、被害者が泣き寝入りしなければならないように法律がつくられています。

ボケていれば無罪。気が狂っていれば無罪。人を殺しても精神に問題があれば無罪。酔っぱらって人を殺しても車にさえ乗っていればものの数年で釈放。

で、また、しょうこりもなく罪を繰り替えし、被害者が増える。

被害者は家族を失い、泣き寝入り。

問題大ありですよ。

高齢者が増え続ける札幌市 事故に巻き込まれる可能性も増大

近年、北海道中から札幌市に高齢者がぞくぞくと集結してきています。

札幌市は、病院が多く、交通の利便性が良く、乱立している高齢者用向けのマンションや施設を目的にぞくぞくと集まってきています。

そんな中、近年は、高齢者による無謀な運転もずいぶんと増えてきました。

道路上でのろのろ運転し、ウインカーもあげずに右折・左折する。などは日常茶飯事。

雪が降れば降ったで、FFで坂道をむりやり登ろうとし、大渋滞を巻き起こす。

先日見かけたのは、多くの小学生が下校するスクールゾーンを車で突っ走る「糞爺」でした。

もともと北海道の人々はウインカーをあげずに車線変更をする人たちが多いのに、老人たちはさらにその上をいく暴走運転ですから、たまったものではありません。

札幌は修羅の街に

今後も老人たちがぞくぞくと札幌に集結すると予想されています。

今までも交通事故による死傷者が、全国でもトップ10から外れたことがないというのに、今後、このような事故が多発し、無罪放免で野に放たれ続けたら、札幌は南の方の某都市のように、(背景は違いますが・・)「修羅の街」と呼ばれてしまうかもしれません。。

交通事故者数年別ワースト10

被害者を守り、ケアし、増やさない世の中

一番にケアをすべきは被害者です。加害者ではありません。ましてや再度同じようなことを繰り返すケースでは、さらに被害者が増え続ける可能性のであれば、増やさない為の最善の方法をとるべきです・

認知症でも、精神障碍者でも、他人に被害を与え、ましてや他人の命を奪ったのであれば、罰を受け、拘束される社会をつくるべきでしょう。

被害者の人権を無視し、加害者の実験ばかりを守ろうとする「ジンケンガ~」という声にはもうウンザリです。

明日は我が身。道路で歩いているだけで、命を奪われてしまうかもしれません…。