トラウトフィッシング入門 〜ウエア編

ウェア

トラウトフィッシング入門 〜ウエア編

北海道で釣りをする場合、どんな服装で言ったらいいのか?とよく聞かれます。ましてやトラウトフィッシングの場合、軽装でも良いのか、それともバッチリ寒さ対策をしておいたほうが良いのか、よくわからないということなのでしょう。北海道のトラウトフィッシングのベストシーズンは6月ですが、朝夕は本州で言えば冬並みに冷え込みます。その為、レインウエアの準備は欠かすことはできません。また、インナーとしてパーカーもしくはフリースの準備をされることをおススメしています。日が昇り、気温が上昇し、暑くなってきたらウエアを脱げばよいだけですから^^
レインウエア

シマノ(SHIMANO) ゴアテックス マスタースーツ RA-014M M ダークオリーブ

レインウエアは、動きやすく、防水機能の充実したものを選びます。ゴアテックス素材が採用されてあるものでしたら、あまり高価なものでなくとも十分でしょう。
パンツは釣行中にずり下がりなどが気になりフィッシングに集中できないと困りものですので、バンド付きのものをおススメしています。もうひとつ、袖口は、2重構造になっているものが良いかと思います。河川や標高の高い湖などは天候が急に変わり、突然、雨が降り出すということは良くあることです。袖口が2重になっているだけで、雨風の侵入を防ぎ、体温の低下を防いでくれますので2重構造のレインウエアをおススメしています。
ハット/キャップ

SHIMANO(シマノ) XEFO ウィンドフィットハーフメッシュハット CA-259N ネイビー フリー

フィッシングに帽子は欠かすことの出来ないアイテムです。日差しや風雨から頭部を守るだけではなく、万が一、誤って針が飛んできたときでも頭部を守ってくれる重要なアイテムです。
スタイルの好みがありますので、ハット、キャップ、お好きな物を選ぶのが良いと思いますが、キャップの場合、「耳」や「首」が思いのほか日焼けしてしまうという欠点を持っています。夏場の釣行では北海道とは言え、やはり紫外線が強く曇りの日でも必ず日焼けはしますので、日焼け対策という意味でここでは、ハットタイプをおススメしています。
パワーフィンガー

シマノ(SHIMANO) パワーフィンガー キススペシャル GL-042C ホワイト サイズL

ラインから指を守るパワーフィンガーです。釣りをはじめたばかりの時は、たどたどしくルアーをキャストしていたけれど、次第に馴れてくると、バシッとルアーの遠投もできるようになってくるものです。そうすると、ラインの飛び出す勢いで指が切れてしまうことが度々起こるようになります。そんな時、パワーフィンガーをひとさし指に装着していると、激しい勢いで出ていくラインから指を守ってくれます。手のサイズにあったものを購入しましょう!
ウェダー

リトルプレゼンツ(LITTLE PRESENTS) CR AQ ZIP ウエーダー W-25 TA XL

ウェダーとは昔で言う「胴長」のことです。北海道の場合、本州と比べ川幅が広く、また、湖も広大な為、より遠くのポイントまで攻めなけれあならない状況が多々発生します。また、源流部を登る際も、ポイントを移動する際も、岡の上はブッシュがある為、浅瀬を移動しなければならないシチュエーションに度々遭遇します。そんなフィールドが予想される場合には、このウェダーを履いて移動することになります。ウェダーも様々な製品があるのですが、防水性が高く、冷たい北海道の水面下で長時間トラウトフィッシングを楽しむことができる生地の分厚いウェダーを今回はおススメします。リトルプレゼンツのこのウェダーは、5mmのクロロプレンでつくられていますので、冷たい北海道の河川や湖でも安心して利用することができます。夏の最盛期向けにナイロンでつくられた「SP3ハイブリットブーツウエア」という商品もありますので、時期にあわせてウェダーを選択するのがベストです。

虫除けスプレー

ハーブガード 130cc お得な2本セット

トラウトが住むところ、バイト(餌)となる虫が必ず存在しています。虫がいなければなりたたないトラウトフィッシングですが、蚊や虻・蚋などの虫連中が、釣りをしている最中によってくるものなら虫が気になりせっかくの釣りも楽しむことができなくなってしまいます。
車から降りたら、「虫除けスプレー」をスプレーしておくことで、楽しい釣りになりますので、釣行前の”シュッとひと吹き”をおススメしています。
虫除けスプレーですが、せっかく大自然を満喫する為のトラウトフィッシングですので、イメージ的なものかもしれませんが、ハーブを主原料とした虫除けスプレーを使っています。

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