過去の名作「TIFA LE CHIRAI」と「デコイ Red river」

bluemoonjools / Pixabay

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世界中の北海道フィッシングファンの皆様、こんばんは。

今日も北海道フィッシングのお時間がやって参りました。

厳冬期の北海道フィッシング・・・

さて、北海道では毎年厳寒期に入ると余りの寒さに釣行を控えて、来る春の為の準備をしたり、ハンドメイドでルアーの製作やランディングネットの製作をするフィッシャーマンが多いのです。

筆者も以前は道南まで足を運び、サーフやゴロタからサクラマスを狙いましたが、ここ数年は寒さに負け、冬の間はウィンタースポーツ一本になってしまいました(^^;

といいつつも、冬の間の「休釣期」に、春以降の戦いに向けた準備はかかせないもの。ということで、久しぶりにタックルボックスを開きましたので、筆者おススメのルアーをご紹介したいと思います。

「TIFA LE CHIRAI」と「デコイ Red river」

TIFA LE CHIRAI」と「デコイ Red river」。この2つの名作は、北海道の広いトラウトフィールドでは欠かすことのできないルアーです。

筆者は、この2つのルアーをサクラマスを狙う際に使用しています。もちろんフレッシュウォーター オンリーです。波の影響を受ける海では使いません。

基本的に表層泳ぐサクラマスにとって、この2つのルアーは、早巻きしても泳ぐ姿勢を崩すことなく、しかもしっかりとアピールしてくれる数少ないスプーンなのです。釣具店で販売しているスプーンは全てといっても過言では無いほどに試してみましたが、この2つの名作を超えるものはありませんでした。

「TIFA LE CHIRAI」と「デコイ Red river」

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しかし、如何に名作と言えども、いつかは廃盤になり世の中から消えてなくなる運命。筆者は愛して止まないこの2つのスプーンも廃盤になり、「TIFA LE CHIRAI」と「デコイ Red river」共に、釣具店では買うことはできません。

筆者は、廃盤直後に予備も含めて購入しストックがまだありますので、廃盤からずいぶん月日が経つ今でも愛用しています。

因みに、「TIFA LE CHIRAI」をプロデュースしていた佐伯信行氏は、TIFA退社後、ノビーズブルーを設立しましたが、2009年 05月 07日のブログを更新を最後に情報を発信が途絶えた状態になっています。また、DECOYブランドをリリースしているカツイチ社にRedRiverスプーンの再販について問い合わせしてみましたが、「再販の予定はありません。」とのことでした。。。

もし、中古釣具ショップでこの2つの名作ルアーをもち見かけることがあったら、是非、トライしてみてください。もしかしたら、良い結果を得られるかもしれません。