【北海道の釣り】狙え!爆釣!ワカサギ釣り

全国のワカサギ釣りマニアの皆さん、こんにちは。

冬の釣り!と言えば、ワカサギ釣り! 芦ノ湖では夏がワカサギ釣りのベストシーズンですが、一般的には冬と言えばワカサギ釣り。

ということで、北海道でもワカサギ釣りを楽しむことができます。札幌では、札幌市北区あいの里にある「茨戸川」。この川は、石狩川から分かれた「三日月湖」。橋の上からワカサギが楽しめます。

札幌市から車で一時間ほど北に走った場所には、「新篠津湖」。ここもワカサギ釣りが楽しめます。ちなみにこの「新篠津湖」。もともとは、川でした。実は、「新篠津湖」も「茨戸川」と同じで、昔々、石狩川がぐにゃぐにゃと蛇行して作り上げた「三日月湖」です。

ちなみに、ここは、温泉と軽食を楽しめる施設が隣接しているので、ワカサギ釣りで冷えた体を温めることができる半天然のレジャー施設のような場所です。

そんなワカサギ釣りを楽しめる北海道ですが、今年はエルニーニョ現象による暖冬の影響で、湖の氷が薄くなかなか氷上の上でテントを張り、ワカサギ釣りを楽しむことができませんでした。

が、やっと、「標茶の塘路湖、シラルトロ湖で1月8日からワカサギ釣りを解禁する!」というニュースが今日、飛び込んできました。

どうしても、ワカサギ釣りをしたい!というワカサギマニアの方は、一度、道東まで足を運んでみては如何でしょうか? 解禁日は爆釣かもしれませんネ!

塘路湖 のワカサギ釣りの様子はこちら。