ゴールデンウィーク 5月の北海道旅行で最もおススメな観光地5撰 第2位!北海道開拓の村

北海道新幹線は圏外

前回、「ゴールデンウィーク 5月の北海道旅行で最もおススメな観光地5撰」と題して、おススメの北海道観光地を第三位までご紹介しました。

ゴールデンウィーク 5月の北海道旅行で最もおススメな観光地5撰 第5位~第3位

大泉洋さん原田知世さんが演じる夫婦が洞爺湖町の月浦でカフェを営むストーリーで多くの人々の心を和ませた映画「しあわせのパン」のロケ地となった洞爺湖町月浦 や、同じ大泉洋さんが主演となった「ぶどうのなみだ」のロケ地となった北海道岩見沢市宝水町にある「宝水ワイナリー」などをご紹介しました。

是非、ご紹介したすべての場所に足を運んで頂き北海道の心地よさを味わって頂きたいのですが、なにせ北海道は広すぎるので、日数の決まった旅行では回りきれないという方におススメの北海道観光スポットを「GW 5月の北海道旅行で最もおススメな観光地」 第2位と第1位としてご紹介したいと思います。

それでは、さっそく「GW 5月の北海道旅行で最もおススメな観光地 第2位」のご紹介です♪

GW 5月の北海道旅行で最もおススメな観光地 第2位 朝ドラ「マッサン」ロケ地、北海道開拓の村

北海道開拓の村は、北海道百年を記念して設立された施設で、札幌市厚別区厚別町小野幌にあります。 開拓の過程における生活と産業・経済・文化の歴史を示す建造物等を移設・復元して保存し、開拓当時の情景を再現展示することで北海道の開拓の歴史を身近に学ぶことのできる野外博物館としてオープンしました。

最近では、NHKの朝ドラ「マッサン」で森野熊虎が住む余市の街として、開拓の村がロケに使われるなど、北海道の短い歴史をギュっと詰め込んだような場所として多くの観光客を楽しませてくれる施設です。

開拓の村には、「馬車鉄道」という乗り物があり、大人は250円、子供は100円でこの昔ながらの乗り物に体験乗車することができます。

因みに、馬車鉄道は雪のない4月中旬から11月までで、12月から翌年3月までの雪のある期間中は、「馬そり」となって開拓の村を訪れた人々を楽しませてくれます。

こういう施設を見ると、100年前の北海道にいたわけではないのですが、心がとてもなごみます。

こちらは、昔の北海道の生活を再現した様子ですが、以前ご紹介しました「恵庭郷土資料館」にあった品々と比較すると、比較的近代の生活を再現したのかもしれません。

恵庭郷土資料館、衣替えオープン!でも、、、

職人さんですね。

開拓の村への道のり(アクセス)

電車から

開拓の村までのルートですが、新千歳空港よりJR千歳線(札幌・小樽方面)に乗車し、新札幌」駅で下車します。改札をまっすぐ抜けたら、自由通路にでますので左に曲がり進みます。

すると、「新札幌バスターミナル」に出ますので、北レーン10番乗り場からJR北海道バス 新22「開拓の村」行に乗ります。大人210円です。

終点が「開拓の村」になりますので、約15分程度の間、札幌市内の殺風景な風景を楽しみます。

バスを降りると「開拓の村」です。

レンタカーでお越しの方は

新千歳空港の近くで、レンタカーを借りた方は、カーナビから電話番号で検索するを選択し「011-898-2692」し、「開拓の村」を選択します。

あとは、カーナビゲーションに言われた通りに車を進めると約55分程度で到着します。

Google Mapでルート検索するとこんな感じです。車で53分と出ています。

今回は第1位までご紹介する心算だったのですが、記事が長文となりすぎてしまいましたので、また次回にご紹介します。(^^;

北海道開拓の村って、本当に広いので、時間に余裕をもって遊びに行ってください!