和名、学名、地方名???

インターネットで魚の名前を検索すると、和名、学名、地方名という具合に同じ魚にも関わらず2つも3つもお魚の名前がでてきます。
例えば、魚じゃありませんが^^; 北海道の名物といったら、やっぱり「毛蟹」。
もちろん、和名は、毛蟹。
学名は、Erimacrus isenbeckii。
地方名は、オオクリガニ(大栗蟹)。
なかでも地方名という奴はややこしやなもので、やっぱり北海道地方、東北地方、関東地方、関西地方…と地方によってそれぞれ名前が変わってきます。
ちなみに英語地方??で毛蟹のことは、「ヘア ホース クラブ(heir horse club)」。
馬の毛???
まぁ、毛はありますが、馬???
はい、真偽はさだかではありませんが、北海道に来た外人さんが口を揃えておっしゃってましたので、間違っているかもしれませんが、あながち間違いでもないのかもしれません。が実のところ、よくわかりません。笑
その他にも、例えば、ナメタガレイですが、北海道道南地方でいうナメタガレイと関東で言うナメタガレイは、実は違う種類のお魚です。
関東で言うナメタガレイ。今ではすっかり高級魚。
おいしいんですが、北海道、とくに千歳空港から太平洋に車で30分ほど走った苫小牧あたり。胆振(にぶり)地方といいますか、日高地方といいますか、まぁ、とにかく北海道の南の方の太平洋沿岸では、「ババガレイ」と言うんだそうです。
何故にババになったのかは、わかりません。笑
そんな北海道の苫小牧あたりで「ババガレイ」と呼ばれるカレイは、日本各地では「ナメタ」「アワフキ」「フダガレイ」「メッタ」「オバガレイ」…と呼ばれたりしています。
なんだか、ややこしいですね(^^
誰か、信長のような偉人が現れて、魚の名前の日本統一してくれるとわかりやすいんですが。笑
文化って、本当に面白いですよねっ。

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