年金1千億円超が返済不能 北海道の爺ちゃんと婆ちゃんは大丈夫か?

年金1千億円超が返済不能 北海道の爺ちゃんと婆ちゃんは大丈夫か?

16日、我々日本人の大事な大事な年金を委託され運用していた旧AIJ投資顧問(現MARU)が破綻した。

その結果、厚生年金基金などから運用を委託された年金資産1千億円超が返済不能になったという。

旧AIJ投資顧問(現MARU)は、運用の失敗によって多額の年金資産を消失したことが、2012年2月に発覚。本日の破産手続きをもって、年金資産1千億円超が消えてなくなったことになる。

今年の10月には、140兆円を超える公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が、約7兆9000億円もの損失を出していたことがマスコミによって公にされたばかり。

はたして、本当に私達の将来は大丈夫なのか?

今や、年金は公的な積立ではなくなり、完全な「強制徴収の税金」となっている。
年金の支給年齢も、幾度と無く引き上げられ、今や80際も目前にせまる勢いだ。

北海道に住んでいる未来の爺ちゃんと婆ちゃんは,本当に大丈夫なんだろうか?

税金も毎年コツコツと引き上げられ、生活が苦しいという声ばかり聞こえてくる昨今。
まるで、悪代官による重い年貢の取立てのようだ。

政治家やお役人は「年金は大丈夫なんですッ!!」と声高に叫ぶが、大半の国民は、「国が国民にウソをついている!!」ことは知っているよと言わんばかりの空気が当たり一面に漂っている状況だ。

それにしても、1千億円はすごすぎる金額。

それにしても、約7兆9000億円もすごい額だが、1千億円もすごすぎる金額だ・・・。

将来の年金は当てにせず、一人ひとりがしっかりと老後の生活設計を今のうちからしておかなければならないことは間違いなしだろう。。。