<日露首脳会談>国際無償ボランティア活動で合意

WikiImages / Pixabay

本日(12/16(金))、昨日から行われていた日露首脳会談の結果としての共同声明が発表されました。

その結果はというと・・・・

ご存知の通り、『経済活動交渉推進で合意』汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗汗

具体的には、「日本がロシア領である北方領土にロシアの法律に基づいて行われる。」なのだそう。

いや~~~久々にガックリ、力が抜けました。

まぁ、想定内と言えば想定内でしたが、やっぱりか~~というガッカリ感を久々に感じてしまいました。。

経済的に発展したら島は返すわけなし。

結局のところ、今回のお話では、

領土問題の進展もなく、ただただ日本がロシアにお金を出すだけ。

北方領土の発展にお金を出して、経済状況を良くしてあげるだけ。

ということのようで、なんら領土問題に進展はなかったようです。

経済協力した結果は、もうお分かりの通りッ。

経済状況が良くなったら、ロシア人がさらに増えて更にミサイルや軍艦を配置されるだけ。

そして、「日本は第二次世界大戦の結果を受け入れろ!」

と言われて、お終いでしょう。。

過去に学ばず

今回のお話は余りにもロシアに都合が良すぎて、お話にすらなっていない状況ですね。

日本は過去にもさんざん中国や朝鮮にお金を落として、経済発展させたにも関わらず、恩を仇で返されてきました

未だにお金を落としてますが…

どうもそのあたりの教訓を自民党や外務省のお坊ちゃん達は、学ぶことができていないようですね。。。

またまた、日本の血税が無残にも外国に垂れ流されると思うのと残念でしかたがありません。。。

これでまたロシアにプレゼントするお金が必要になってしまいましたので、じわじわと増税を繰り返すことになりそうですね。。泣

まとめ。外交には例のものが必要

日本が本当の意味で外国と交渉を行う(特に中露)為には、強い政治家と真の独立。そして、例のものがセットで必要だということが再認識された一件だったのではないでしょうか。。。