ホリエモンが住民になった大樹町とは

世界中の宇宙の虜野郎の皆さん、こんばんは。

今日の札幌は快晴。気温は氷点下を下回る寒い日でしたが、日差しがでkるなかなかの良い天気でした。

ホリエモンが住民になった大樹町とは

宇宙開発事業に注力を表明している堀江貴文さんこと通称ホリエモンが、昨年12月下旬に北海道大樹町の町民になっていたとニュースが流れました。

堀江さんが創業した企業の子会社の「インターステラテクノロジズ」が、大樹町に本社と開発拠点を置いていることがキッカケになったとのこと。

北海道にとっては、とても良いニュースですッ。

さて、ホリエモンが住民になった大樹町とはどんな町なのか、日本全国のひとびとはまったく知らないと思いますので、掻い摘んでご紹介しておきます^^

大樹町

大樹町は、 北海道広尾郡に位置する人口約5700人のちッさな町で、農業・畜産業以外特に何があるワケでもなく、とても静かな町です。

観光といっても、これと言って何かあるわけでもないので、ご紹介しにくいのですが、あえて挙げれば、「砂金堀り体験」ができたり、鯉のぼりを見たり、地元のお祭りを楽しむことができます。

そんな北海道の『特に何もない』を代表するかのような大樹町ですが、何故か、『宇宙開発』に力を入れているのです。

宇宙へのキッカケ

約30年ほど前に、「航空宇宙産業基地」の候補地とされたことがキッカケとなり、今では官民一体となって「宇宙のまちづくり」を宣言し、JAXAやホリエモンなどの民間企業、そして大学などとウちゅ開発に関連した事業を行っているのです。

う~~~~むむむ

とても素晴らしい町じゃないですか!

ちなみに大樹町の”宇宙のまち” のこれまでの歩みはこちら

小型ロケットの発射実験から滑走路の整備、USERS試験、SNS社製ロケット打上にTV搭載小型回収カプセル高空落下試験などなど。

かなり本格的に宇宙開発に力を入れている町なのです!すごい!!

USERS とは、地球周回軌道上から 宇宙実験成果物を帰還回収させることができる無人の自律帰還型回収システム。

農業(補助金)だけに頼らない大樹町の姿勢・取り組みは、北海道の廃れていく地方自治体にとって見習うべきことがとても多いことでしょう。

平成27年度日本宇宙少年団(YAC)大樹分団員 募集中!

ちなみに、大樹町では「日本宇宙少年団(Young Astronauts Club = YAC)大樹分団」の団員を募集しているようです。「日本宇宙少年団(Young Astronauts Club = YAC)大樹分団」では、団員同士の交流会をはじめ、研修旅行や宇宙に関する様々な活動にチャレンジしているとのこと。

宇宙に興味のある良い子たちにとっては、とても良い体験になるのではないでしょうか。

募 集 対 象 … 小学1年生から中学3年生

とのことで、残念ながら大人は団員になることはできません。

「日本宇宙少年団(Young Astronauts Club = YAC)大樹分団」団員募集についての問い合わせは以下。

申込・問合せ先 … 日本宇宙少年団大樹分団事務局(大樹町役場企画課企画係)
電話:01558-6-2113
FAX:01558-6-2495