新ロゴ制作費1億3千万円。北海道の最低賃金と比べてみた。

北海道の最低賃金と比べてみた

東京都が新ロゴを発表

2020年に行われる東京五輪・パラリンピックに向け、東京都(舛添要一知事)は9日、東京を世界に発信するためのブランドロゴを「&TOKYO」に決めたと発表した。

&TOKYO

って・・・・

さっそく、公式Webサイトなるものも作成。

似たデザインがないかなどのチェックに約2カ月かかった上に、制作費が1億3000万円。

マスコミの発表によると、「○○&TOKYO」という形で、企業や商品名に誰でも自由に使っていいという太っ腹ぶりッ。

デザインの監修は、博報堂の永井一史氏なんだとか。(どんな人なんでしょうか? 同じ博報堂ということは、佐野さんの関係者でしょうか?)

さすがは、舛添知事。

さっそくパクリ疑惑がでて巷じゃもうすっかり話題沸騰!

さすがヤリテ。舛添知事の戦略は、どれもピカリと光るものあるということなろうだろう。

制作費1億3000万

1億3000万円という桁違いのびっくりな金額にも、舛添知事が相当肝いりだったことが容易に想像できる。

やすがヤリテの舛添さんッ。是非、今後の商売の参考までに、1億3000万円のお見積の中身というものも見せてもらいたいものデス。

毎度、北海道と比較するのもなんだが、中々先の見えない低迷した地方経済のまっただな中にいる北海道。そして、税収も厳しい為か、税務署や自治体の税金の取立ても厳しく、北海道民たちは、毎日、キュウキュウとした生活をているものだが、さすが日本の首都、東京都様である。税金がジャブジャブ溢れているらしい。笑

&TOKYO

平凡な国民の目から見ると、たった6文字のデザインに、約2カ月もの歳月をかけ、しかも、1億3000万円もの費用を費やすとは、、、。民間の会社だったら、お前はいったい何をやってるんだ!と叱られそうなものだが、なかなかロゴと同様、大盤振る舞いな金の使い方である。

筆者などは平凡すぎる男なので、1億3000万円もの金があるのであれば、
「新しく掘っ立てる新国立競技場に、エアコンを何台つけることだできるだろう。」
なとどついつい邪な考えをしてしまうものだが。
さすが光る男は、違いを見せ付けてくれる。

さっそくアピールしてみた。

ちゅうことで、さっそく新ロゴ決定をお祝いして、お言葉に甘え、北海道を代表して、2020年に行われる東京五輪・パラリンピックをアピールしてみたいと思う。

「HOKKAIDO&TOKYO」

「SAPPORO&TOKYO」

まずはベタなとこから。

「HOKKAIDO&TOKYO&SAPPRO」

後につなげてみた。

「&HOKKAIDO」

北海道に変えてみたww

「HOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYO」

つなげてみた。

もっとつなげてみた。
HOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYOHOKKAIDO&TOKYO

因みに、ここまでの制作に博報堂もびっくりの脅威の1分。

U~~~Nnn、それにしても、何か、今一、しまらない・・・。

気になる制作費を北海道の最低賃金と比べてみた。

ところで気になる制作費。いったい時給はいくらだったのだろうか?

東京のロゴは、制作費2ヶ月で1億3000万ということなので、

1ヶ月一日8時間働いたとして、

8時間×5日×4週=160時間/月×2ヶ月=320時間

時給=1億3000万÷320時間

時給=40万6250円

となる・・・。

ちゅうか、時給40万6250円。って・・・。

たっ、

たしか、、、
北海道の最低賃金は、748円なので・・・。。

時給40万6250円(&TOKYO時給)÷748円(北海道最低賃金)
=543.115倍

・・・

ちゅうか、543.115倍って・・・。

どれだけ、人間に差があるというのでしょうか。と思ってしまう543倍・・・・

やれやれ、もう言葉がでません・・・。

まさに神の領域。

あまりにまぶしすぎて、このロゴを拝むことすらできないかもしれませんね。