2016年丙猿。今年も宜しくお願い致します!

あけましておめでとうございます。本年もオールオッカイドウを宜しくお願い致します。

皆様、2016年のお正月は如何おすごしでしょうか?

2016年の干支と言えば、猿。丙猿(ひのえさる)なんだそうです。

丙午(ひのえうま)は聞いたことがありますが、丙猿(ひのえさる)はあまり聞き慣れない言葉。そもそも丙(ひのえ)とはどういう意味なのでしょうか?

丙(ひのえ)とは?

さっそく調べてみると、丙とは、十干の3番目のことで、陰陽五行説の火性の陽に割り当てられた。

とありますが、まったく意味がわかりません^^;

十干とは、十干(じっかん)と呼び、からなる10個の要素のことで、古代中国で考えられたものなんだそうです。日本に渡って来てからは、十二支(干支)となり暦に使われたりしたようです。甲乙丙などは契約書などにあるアレですね^^

陰陽五行説とは、陰陽五行思想(いんようごぎょうしそう)とも言い、これも古代中国の考え方で、『宇宙のすべてのものは陰、もしくは陽の分類に分けられる』とした陰陽説 と 『万物は、木 火 土 金 水の5種類の元素からなる』とした五行説という考え方が一緒になったもの なんだそうです。

私たちが、普段、何気なく使う曜日なども、古代中国からやって来た思想が元になっているかもしれませんね。^^

今年の干支は、猿

さて、丙(ひのえ)の話ばかりになってしまいましたが、本題は『猿』!

今年の干支は、猿なんです。

猿なのですが、残念ながら北海道には野生の『お猿』さんは、いないのです。

よく、『エゾシカやヒグマ、エゾリスがいるので、猿も居そうだ!』なんて言う人がいるのですが、北海道に猿(さる)、そして猪(いのしし)は居ません。

円山動物園には猿が飼われています。

猿の生息地の北限

猿の生息地の北限は、青森県下北半島。

ここにニホンザルが住んでいます。 人以外の霊長類で最も北限に住んでいることから『北限の猿』と呼ばれているんだそうです。

ちなみにこのニホンザル、日本の天然記念物に指定されている大変貴重なお猿さんなんだとか。

きっと、北海道は寒すぎて、猿にとっては、生き抜くことができない環境ということなんでしょう。北海道の冬は厳しいですからね。笑

ぶっちゃけ、筆者も、暖房とフリースなしでは生きていけませんツ。

今年1年、どうか良い年になりますように。

昨年2015年は、日本中が株価の上昇に好景気にわいた年などとも報道されたりしていましたが、なかなか北海道までその余波が届く事無く終わってしまったような1年でした。今年こそは、北海道の景気がぐ〜〜んと良くなり、北海道中が明るい話題でいっぱいになるような年になってほしいいと願うばかりです。

心の底から、『今年1年、どうか良い年になりますように!!!』

どうぞ2016年も、何卒、宜しくお願い致します!