ぜひとも立ち寄りたい店!in札幌【パン屋】

食べ歩きヘッダパンを自分で作るのが大好きなまどかですが、職人さんの完成されたパンが食べたい!そう思った時に行く、「カトルフィーユ」は、まどか行きつけのNo.1のパン屋さんです。円山の住宅街の中にある小さな屋さん。黒を基調とした店内にはアールを描いたガラスケースあって美しいパンが奇麗に並んでいる、対面式のパン屋さんです。HPを拝見すると、店主は北海道出身のご夫婦で、以前は東京でIT企業で働いていて、パン職人になり、北海道に戻って自分のお店を開店されたという異色な経歴。ITからパン職人への経緯が非常に気になります。

カトルフィーユ

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札幌市中央区南3条西23丁目1-6
TEL:011-688-6246
OPEN 10:00-19:00 (月・火定休)
飲食:不可
駐車場:有
 icon-arrow-circle-o-down ホームページはこちら
http://qf.dearest.net/

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カトル

クロワッサンプリュノア、大納言

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カトルフィーユ

コーン&オニオ、マルゲリータフォカッチャ、ピスタージュ

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北海道のお店、店員サンが無愛想なお店が非常に多いです。

個人的に「ありえない」接客もしばし。とってもこだわりのお店っぽく見えても店主や店員に話しかけると口数も少ないし愛想が無い場合も。
 icon-umbrella とある商業施設のテナントのパン屋さんで…
「授乳室のあるおトイレはどちらにありますか?」と聞いたら「わかりません。誰かに聞いてきますか?」なんて平気で応える店員とか…
   ベーカリー併設のカフェの中で…

モップを持って通り過ぎる店員がいたり…

  こじんまりとしたこだわりパン屋さんで

入店したら「いらっしゃいませ」と店の奥から声がしてお会計時まで店員が出てこないパン屋さんとか…

   こだわりのソーセージ屋さんで

会話を楽しみたくて「燻製の香りが店中にしますね」と話しかけると「そうですね」で会話が終了してしまう場合とか…

  田舎のカフェで
「このソーセージは自家製なんですか?」と尋ねると「はい」で会話が終了してしまう場合とか…
  美味しいと評判の人気パン屋さんで

お店の前に駐車して、さぁ、車から降りて入店しようか、と思ったら私の車を見た店員さんが慌てて出て来て、何も言わずに「CLOSE」の札を立ててドアをバタンと閉じるとか…。人気のお店らしいので商品が無くなると閉店するとは聞いていたけど、「CLOSE」札にすりゃいいってものじゃないと思うんですけど。

挙げだしたら切りがないです。全てのお店がそういうわけではないけれど、そいいう場合が多いです。北海道に来て間もない頃は「たまたま運悪くそういうお店に出会っただけ」と思っていたけれどあまりにも頻繁に遭遇するものだから、これは北海道特有のものかもしれない、と近年気づき始めました。

それとも私が神経質すぎるのでしょうか…
慣れたくはないけれど慣れる時ははたして来るのでしょうか…。
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「カトルフィーユ」はシェフの奥様が接客をしているようなのだけど、とても明るくて上品な方で優しく商品の説明をしてくれます。パンも丁寧に作られていて美しいし店内も清潔で洗練されています。 「カトルフィーユ」のように心から安心して買い物が楽しめるお店は正直少ないです。こういうお店を知っているだけでもホっとします。

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