札幌黄とは?

cocoparisienne / Pixabay

札幌黄 とは?

札幌黄ファンの皆様、こんにちは。
今日も、札幌黄なお時間がやってきました。

札幌黄とは?

札幌黄とは?

さて、札幌黄ファンの皆様に向けたご挨拶をしておきながらなんですが、(^^;

「札幌黄」を御存知でしょうか?
札 幌黄とは、主に札幌でつくられてきた「たまねぎ」の品種で、一時期は、その栽培の難しさからほとんどこの世から姿を消していた「野菜のひとつ」だったので すが、近年、改めて札幌黄の味の良さが再評価され、「札幌黄を保存し、沢山消費しましょう!」という動きがでてきた札幌特有の「たまねぎ」なのです。

さて、札幌黄ファンの皆様に向けたご挨拶をしておきながらなんですが、(^^;

「札幌黄」を御存知でしょうか?
札幌黄とは、主に札幌でつくられてきた「たまねぎ」の品種で、一時期は、その栽培の難しさからほとんどこの世から姿を消していた「野菜のひとつ」だったのですが、近年、改めて札幌黄の味の良さが再評価され、「札幌黄を保存し、沢山消費しましょう!」という動きがでてきた札幌特有の「たまねぎ」なのです。

札幌黄の歴史

さて、この「札幌黄」ですが、歴史はたいして古くはありません。(^^;

「少年よ大使を抱け!」で有名なクラーク博士が、短い滞在期間を終え、あっという間に北海道から姿を消した後、後任として北海道にやってきたブルックスさんという博士が、北海道に「イエロー・グローブ・ダンバース」という品種の玉ねぎを持ち込んだのが起源じゃないか?と言われていますが、一切の記録がなく、それが真実かどうかは誰もわからないそうです。

いづれにせよ、1870年代頃、外国から北海道にやってきた「たまねぎ」が起源ということなんだそうです。

ただ、この「札幌黄」という玉ねぎ。
味がとても良いのです。

玉ねぎ特有の甘さだけではなく、適度に辛味もあり、そのバランスが良く、料理人からは調理用食材として、とても評価の高い「たまねぎ」なんだそうです。

札幌ふぁんくらぶ

さて、そんな昔ながらの玉ねぎである「札幌黄」をもっと多くの人に知ってもらい、栽培、そして消費をもっと拡大していこうという想いから「札幌ふぁんくらぶ」という名の札幌黄オーナー制度が平成25年7月2日に発足されました。

札幌ふぁんくらぶ の公式ホームページはこちら

北海道の玉ねぎの歴史を繋いできた「札幌黄」。
是非、貴方も札幌黄オーナー制度に入会し、「札幌黄」で繋がる「札幌黄の輪」に参加してみては如何でしょうか?

札幌黄八行とうもろこし

因みに、「札幌黄八行とうもろこし」という名前のカワイイとうもろこしも札幌にはあったりします。もう、「札幌黄八行とうもろこし」を栽培している人は、ほとんどいないそうですが。。。