島尻安伊子・沖縄北方担当相が読むことができなかった歯舞群島(はぼまいぐんとう)とは

島尻安伊子(あい子)・沖縄北方担当相(1965年3月4日生)が読むことができなかった歯舞群島(はぼまいぐんとう)とは

歯舞群島(はぼまいぐんとう)とは、北海道根室市の東端、納沙布岬の沖合に点在する島で、アイヌ語の「ハ・アプ・オマ・イ」が由来とされている。

ハ・アプ・オマ・イとは、「氷が退く小島」という意味と伝わっているようだがら、まぁ、そういうことなのでしょう。

ちなみに、今は、ロシアに占領され実質支配されている島で、日本人は自由に行き来することはできない。船で近づこうものなら、上空からヘリに搭載された機関砲でズドンということになること間違いなしな近くて遠い島なのです。

ちなみに、歯舞群島(はぼまいぐんとう)は、ロシア語でもハボマイ諸島(Острова Хабомай)、英語表記は Habomaiなので、名実共に日本の領土であることははっきりしていたりします。

歯舞群島には、住んでいる人はおらずロシアの国境警備隊が常駐している程度なのだとか。。。

納沙布岬・平和の塔展望室からは、歯舞群島の水晶島や志発島、貝殻島、勇留島などを見ることができるのですが、わが国が初めて外国侵略され領土を奪われた国土を展望台から見つめるのは、とても微妙な気分になるものです。

さて、話は、沖縄北方担当相である島尻安伊子議員が歯舞群島(はぼまいぐんとう)を読むことができなかった件ですが、単に彼女が沖縄出身で北海道のことにはたいして興味がなかったというのが真相なのではないでしょうか。
わが国が初めて外国侵略され領土のことなど、特に頭の中にはなく、覚える気もなかった。
つまり官僚まかせが世間的にばれてしまった一件だったように感じました。

そもそも、北海道と沖縄は2000キロ以上も離れている島な訳ですから、北海道と沖縄を一緒にして「沖縄北方担当相」とすること自体、無茶苦茶で、適当な扱いすぎるように思えます。

沖縄の「具志頭村(ぐしかみそん)」とか、「豊見城市(とみぐすくし)」とか言った名前の後に、アイヌ語を由来とした「緋牛内(ひうしない)」とか「胆振(いぶり)」とか、「蕨岱(わらびだい)」とか馬主来(ぱしくる)笑

これは、覚えることはできないかと。。笑

民主党時代には、国境の意識がない政治家が多く、日本国民がとても政治対し失望を持ったものですが、是非、政府自民党にも、「端っこ同士だから、一緒でいいや!」という理由ではなく、「端っこだからこそキメ細かい対応を!」という発想に是非代えて頂きたいと思う今日この頃でした。

まとめ
沖縄と 北海道は 遠すぎる

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