北海道あるある ~日本語なのに読めません(灬╹ω╹灬)

北海道に観光や仕事でやってきて、宿泊先のホテルのテレビで天気予想などを見ていると、
後志地方・・・
胆振地方・・・
・・・
・・
といった地方名が出てきて、淡々とその日の天気予報を教えてくれるのですが、、、
ん~~ まぁ~~~ なんといいますか~~~
はっきり言って、本州で育った筆者にはまったく読めませんっっ
(`・ω・´)ゝキリッ
 観光や出張で北海道を訪れている人も、中には読めずに ???といった人も多いのではないでしょうか??
ちなみに、
  「後志」 は、「シリベシ」
  「胆振」は、「ニブリ」
と読むんだそうです (ㆁᴗㆁ✿)
北海道の多くの地名は、アイヌ語の読みに漢字をあてた当て字なんだそうで、難解極まりない土地の名前ばっかりっ。
 北海道の中心都市「札幌(さっぽろ)」も元々はアイヌ語の「サッポロピリカコタン」。
美しい村 という意味なんだとのこと。
もちろん、地方名以外にも(挙げればキリが無いのですが)
簾舞(みすまい)
忍路(おしょろ)
馬主来(ぱしくる)
温根沼(おんねとう)
一已(いちやん)
倶知安(くっちゃん)
そして=
重蘭窮(ちぷらんけうし)
さらに=
知方学(ちっぽまない)
アイヌ語で「チプ・オマ・ナイ」 舟のある川 という意味なんだそうです。
因みに、北海道にも 由仁(ゆに)とか、長沼(ながぬま)とか、普通の地名も一応存在しています。(*´ω`*)

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