北海道ルスツにある偉人の足跡

北海道ルスツにある偉人の足跡

先日、スキー場の記事を書いたばかりなので、と言う訳ではないのだが、とある用事があって本日北海道スキーのメッカ「留寿都」に行ってきた。

札幌から車を走らせること1時間30分。雪降る中、中山峠という難所を越え、喜茂別町を抜け、なんとか留寿都村(ルスツ)まで辿り着いた。

一息つくために、道の駅へGO!

駐車場に車を停め、コーヒーを飲みながらドライブの疲れを癒していると、なにやら不審な影・・・。

気温はマイナス、極寒にも関わらず、元気にお外でスマホで写真を撮っている人影が・・・。

ルスツの道の駅で人影が

ルスツの道の駅で人影が

でも、動かない・・・。
2分経っても、3分経っても動かない・・・。

決定的瞬間をこの極寒のルスツで待っているのか・・・。
いくらなんでも、じっっとしすぎである。

ということで、なにやら不審な空気を感じながらも、恐る恐る近づいてみた^^;

近づいてみる ルスツ道の駅

近づいてみる ルスツ道の駅

IMG_2982

!!!ッ

つか、銅像じゃンッッッ

しかも、親指立ててるし。笑

ん?どこかで見たことあるような??

ジェット浪越???

浪越徳治郎先生

浪越徳治郎先生

なんとなんと、ルスツ村に、ジェット浪越こと浪越徳治郎先生の銅像が建っているじゃありませんか。笑

しかも、めっちゃ笑っとるし^^

何でジェット浪越銅像がルスツに

何でジェット浪越銅像がルスツに???笑

浪越徳治郎先生の銅像の横にある石碑に、しっかりその理由が書いてありました。

ジェット浪越こと浪越徳治郎先生は、7歳の時に北海道虻田郡留寿都村に開拓移民として移住されてきたという。北海道に移住してきた母は、北海道に到着した翌日から北海道特有の寒さの為にリウマチを発症。母のリウマチを治療したいという思いで、揉んだり擦ったりするうち、指で体を押すことでリウマチの痛みが和らぐことを発見したとのこと。

大正14年9月に室蘭市に指圧治療院を開設。その後、札幌に進出。昭和8年3月には「指圧を天下に広めよう」という大志を抱き上京。昭和15年2月に、念願の日本指圧学校を東京都文京区小石川に設立したという。

留寿都村では、その偉業を称え、銅像の設置をしたそうな。

さすがジェット浪越

う~~ん、さすがジェット浪越。
浪越徳治郎先生のその行動力は凄まじく、まさしくジェット!!

そして、その偉業は、まさに偉人! 北の大地北海道の偉人である!

さすが、世界に指圧(SHIATSU)を広めただけの男だ!