北海道の都市伝説を徹底解剖!角食

北海道の都市伝説を徹底解剖!角食

北海道の都市伝説マニアの皆さん、こんばんは。本日も、北海道の都市伝説のお時間がやって参りました。

北海道の都市伝説を徹底解剖!シリーズもとうとう第2回目。明日にも最終回を迎えてしまうかもしれませんが、どうか最後までお付き合いください。

角食

さて、今日の北海道の都市伝説は、『角食』。

交差点の角にある食堂のことではございません。『角食』と書いて「かくしょく」と呼びます。

角食=食パン

角食と書いて、かくしょく。 かくしょくってなんやねん!と言いたくなるのですが、なんとなんと、北海道では、食パンのことを『角食』と言うのです。

つまり、パンの四片が角型の食パンの事を訳して『角食』と読んでいるです。

ちなみに、北海道では、パンの四片が角じゃない『イギリスパン』も『角食』になるのです^^

近年、若者達の言葉が省略されすぎていて、意味が通じない!と世間では話題になり、テレビ番組でネタとして使われていたりして、その度、言葉の乱れが指摘されていますが、北海道の言葉の乱れもここまでくると相当なものだと思ってしまいます。笑

丸いパンは、山食

ちなみに、食パンじゃない丸いパンのことを、『山食(やましょく)』と言いますw

丸くなっているところが、山のように見えることから『山食』となってしまったようなのです。。。

そうそう、帯広では食パンのことを『角食』ではなく『本食』と言うそうです。

ここまで来ると、もうわけわかりませんね^^;

食パンのつくり方

マニアックなパンの作り方はこちら『yuccoの1つの生地からつくる1000種のアレンジパンづくり

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