外国人に仕分けされていたでござる。

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外国人に仕分けされていたでござる。

【民進党代表選】蓮舫代表代行、台湾籍の除籍手続き取る 「二重国籍」問題で「確認取れない」

ライブドアニュースにもアップされていましたが、民進党の代表に立候補中の蓮舫議員が、日本国籍と台湾国籍を二重にもっていたようです・・・。

いっちゃん早くこのニュースを伝えたのは、このひと

https://twitter.com/TetsuNitta/status/773051240645132288

日本では、二重国籍は認められいません。両親のどちらかが外国籍などの理由で2つの国の国籍を持つ未成年者は、22歳に達するまでにいづれかの国籍を選択しなければならないと定められています。

法務省のホームページを見ると、

選択しない場合は,日本の国籍を失うことがありますので注意してください

と書かれています。

現在48歳の蓮舫議員は、約26年間もの長きにわたり二重国籍を続けてきたのですから、日本国籍を失うことに何の問題はないでしょう。

なにしろ、約26年間もの間、二重国籍だったわけですから。。。

一般の人であれば、日本国籍を取り消しになること間違いなしです。

そいういえば、蓮舫は議員だった。

蓮舫議員は、2010年6月8日に発足した菅内閣において、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に就任しています。

2011年1月発足の菅第2次改造内閣では、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に留任。

そして、内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)、震災発生後の3月13日には節電啓発等担当大臣も兼務

さらに、大臣を退任したのち、内閣総理大臣補佐官となり、民主党の幹事長代行・「公共事業再検討本部」本部長を経て、2016年9月2日に民進党の代表に立候補しています。

日本では二重国籍者が国会議員になれないという法律は、そもそも想定してすらおらず違法にはならないようです。

が、日本人と偽って選挙に出たのは、まぎれもない経歴詐称
この人に、誠意という言葉が通じるかはわかりませんが、清き一票を裏切り続けてきたのであれば、議員としての身を引かなければなりません。

蓮舫議員といえば、事業仕分け。

北海道も民主党がメディアを使って大いに盛り上げた「事業仕分け」の煽りを食っています。
当時、事業仕分けによる予算カットで大いに慌てた税金に群がる人々は、民主党に対しの緊急要望活動を実施し、北海道経済連合会を通して要望書を提出しています。

今まで当たり前に入ってきたお金が、急に入ってこなくなるわけですので、それはそれは大変なことですよね。要望書くらい提出しできる限り抵抗しないとやってられないということなのかもしれません。

それにしても、当時、大慌てした人々たちは、自分自身の所得となる甘い蜜(税金)をカットしたのが、台湾国籍を持つ外国人だったとは考えもしなかったことでしょうねww

それにしても、

本当に民進党らしいというか、

民進党は国民の期待を裏切らないというか、

さすが、日本国中のやる気を無くす脱力な政党というか、

とにかく、やれやれなニュースです。

9/7 追記

この方がツイってくれた記事によると、蓮舫は30歳の時に「自分は中国人!」と堂々とインタビューに答えているんですね。

もうここまでくると、火傷病じゃすみませんね。

なんらかしかの意図というか組織の影を感じてしまいますね。

本日、菅官房長官が「一般論として申し上げれば、外国の国籍と日本の国籍を有する人は、22歳に達するまでにどちらかの国籍を選択する必要があり、選択しない場合は日本の国籍を失うことがあることは承知している」と7日午前の記者会見で発言してます。

http://www.sankei.com/politics/news/160907/plt1609070017-n1.html

議員だからといって特別扱いすることなく、即時、日本国籍をはく奪するべき、悪意ある事件だと思います。