北海道でしか見られない?!?日本一大きな落し物?!?

北海道でしか見られない?!?日本一大きな落し物?!?

おそらく日本中どこを探しても、北海道でしか見ることのできない”大きな落し物”があります。
それが、これ。

「麦稈(ばっかん)ロール」

秋も深まる10月になりますと、札幌から少し車で走る秋のドライブをしていたりすると、まっすぐのびた道路の片側を塞ぐように、このドデカイ落し物、「麦稈(ばっかん)ロール」が目の前に現れたりします。

これは、一般的には「麦わらロール」とか、「麦稈(ばっかん)ロール」とか呼ばれるもので、麦わらを大型の機械でくるくると撒いた牛の餌となる物です。

たまに「干草ロール」と勘違いされる方がいらっしゃいますが、厳密に言うと、草と麦の違いで、秋の北海道で見られるロールの多くは「麦」が多いようです。

さて、この麦わらロール、写真でもお分かりかと思うのですが、見た目も重さも超度級!!
聞くところによると、麦わらロールひとつの重さが、大よそ300kgくらいあるとのこと。

日本一大きな落し物?!?

移動させやすい為か、ころころと麦わらを撒いていくからそうなるのか、筆者にはわからないのだが、ロールケーキのように丸い形状をしている為、麦畑から麦わらロールを運ぶ途中のトラックの上でもよく転がるようで・・・

道路の真ん中で、転げ落ちる麦わらロームを北海道では、度々見かけるのです。

麦稈(ばっかん)ロール

麦稈(ばっかん)ロール

この写真を撮影した時には、トラックから荷崩れしたロールの他、対向車線にも転がるロールが2つあり、しっかり道路を遮断していました。

兎にも角にも、今回は、大きな事故にはなってないようで良かったのですが、走行中にあのドデカイ麦わらロールが転がってきたら、、、

マジ勘弁ッ!

といったところでしょうか。

マジ勘弁といえば、auの三太郎シリーズのコマーシャル。

何気に一寸法師が登場しているのが気になります。笑

画面右下の岩の上にいます。

さっそく出ました新CM「鬼と鬼嫁」編にも。笑