北海道の未来を語ろう!

大阪のどこかの自治体の首長さんが、また、どっかの誰かと非難合戦を始めましたね。笑

ついこの間は、どっかの団体の長さんとの面会を自ら申し入れて、自ら席を立つという珍事を行ったばかりだというのに、のんびりした大陸気質の北海道民からするとなんてまぁ血の気の多い人なんだろうと呆れてしまうくらい活発なお人なんだと思います。
頭の回転は相当速いのでしょうが、血の気が多いといいますか、大人げないといいますか。笑
首長も首長、教授も教授。最近の知識人と呼ばれる人々は大人気ない人が増えましたね。
(勝手なことを言ってしまい、すみません。mm(_ _)m)
きっと、話題づくりに精を出すブームが過ぎ去った芸能人かの如く、これもまた話題づくりの手法なのかもしれませんね。
先の衆院議員選挙で大敗してしまったから、
 「僕のことを忘れないで。忘れないで。」
教授も、何か目立つことをやらないとキャンパスの中で埋もれてしまうから
 「僕のことを忘れないで。忘れないで。」
と心から一生懸命叫んでいるのかもしれませんね。笑
さて、個人的には、某首長のぶちあげた「大阪都構想」は非常に興味深い物がありました。
「府」から「都」になったところで、なんらかわらりぁせんよ。なんて声もありましたが、北海道国独立の声が密かに充満する北海道の空気が都構想を気にさせるのかどうかしりませんが、なんだか気になるニュースでした。
でも、もう「大阪都構想」の実現のテンションは日本国中でだだサガリ・・・。
なので、もう筆者が生きているころまでの実現は相当に難しいような気がます。
北海道でも昭和42年に当時の国鉄が「全国新幹線網構想」を発表してから、半世紀近くが過ぎ去って、やっとこさの2014年(平成26年)、新青森 – 新函館北斗間のレール締結式が開催されました。
そんな新幹線が札幌までやってくるのは、2031年(平成43年)なんだそうです。
2031年平成43年って、今年が2015年(平成27年)ですので16年後・・・
いくら北海道の時間が本州と比べれば、ゆっくりと流れている(ような気がする)とはいえ、本当に気の遠くなるくらい長い×2 時間です。
16年なんて時間があったら、きっとヒグマだって函館からオホーツクまで歩いて行けてしまうでしょう。
筆者は、新幹線が札幌まで開通されたとしてもおそらく飛行機を使う思うのですが
(長時間の新幹線の移動は腰が痛くなるのでっ。)
楽しい未来を想像し語り合うってのは楽しいものですよねッ。
他人を罵っても決して楽しくはありません。ので、日本の そして北海道の 美しくも楽しい未来について語り合うのが一番良いと思います。
ちょうど北海道では札幌雪まつりが開催されていますし、昼は、札幌グルメのスープカレーを食べながら、夜はすすきので一杯やりながら、北海道の未来について語り合ってみては如何でしょうか?
札幌市西区にあるスープカレー LEGONの今月のマンスリーカレーは、ルスツもち豚のモンゴル岩塩漬 塩豚カレーだそうですヨ。

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