開業2週間前にも関わらず既に暗雲漂う北海道新幹線

aun4496 / Pixabay

3月26日に開業を控えた北海道期待の星「北海道新幹線!」に暗雲が漂っています。汗

なんとなんと、9日のJR北海道の島田社長が会見で、開業を約2週間前に控え予約率がたったの25%であることを発表しました・・・。

そんな、北海道新幹線の不人気ぶりを伝えているヤフーニュースはこちら・・・。

会見で、島田社長は、予約状況を引き上げる為に「全精力を挙げたい」と話をしたようですが、開業当初からこんな不人気ぶりで本当に大丈夫なんでしょうか?

北海道新幹線が札幌駅につながる前に、廃線になったりやしないか本気で心配になるレベルです・・・。杞憂であれば良いのですが(^^;

冬季試験走行中の不具合14件

また、、、「冬季試験走行中の不具合14件」なんてニュースもでているようですし、大丈夫なんでしょうか???

開業直後に、「停止!?!」なんてことになったりしないか、こちらもまたまた心配です。。

試験中なんでOKなのかもしれませんが、こんな状況では、亡国の鉄道品質の低さを本気で笑えないような気がしてなりません。。。

北海道新幹線の冬季対策

ちなみに北海道新幹線は、北海道独自の極寒の寒さへの対策として、「貯雪式高架橋」や、「開床式高架橋」といった冬季対策を行っています。

貯雪式高架橋とは、線路の横に雪を貯める場所があらかじめ確保されている北海道新幹線独自の方式を採用しています。

また、「開床式高架橋」とは、雪を線路下に落とすことができるつくりになっています。つまり、新幹線の高架橋の下にドサドサと雪を落とすということになりますので、冬の間、新幹線の線路の下には近づかないようにしなければならないということになりそうです。

さて、開業前から既に暗雲漂う北海道新幹線は、売上以外にも、来年始めて迎える極寒の冬を無事越せるのか?など冷や冷やな一年になりそうです (A;´・ω・)フキフキ