謎と神秘に満ち溢れる摩周湖に謎の足跡

2015.4.26 朝日新聞が国立環境研究所との調査チームと共に北海道弟子屈町(てしかがちょう)にある謎と神秘の湖「摩周湖」の最深部で、謎の足跡を発見したと発表した。

摩周湖は、最深211.4mの世界一級の透明度を誇るカルデラ湖である為に、在来種であるエゾサンショウウオのほか、移入種(外来種)であるウチダザリガニ、ニジマス、ヒメマス、そして、近年北海道で爆発的に増えているエゾウグイ以外は生息しないといわれてきた。
今回発見されたのは「足跡」。
足跡があるくらいだから、サンショウウオかザリガニか?という憶測がつくところだが、そのどちらも基本的には浅瀬に住む生物だけに、これまで摩周湖の最深部で生物が捕獲された例はない。
さすが、謎の神秘に満ち溢れる摩周湖。
摩周湖には、流入・流出の河川がない閉じられた湖だ。
その為、水は透明度を増し、美しい。
しかし、透明度が高いということは有機物も少なく、湖に生息する生物にとっては、捕食する対象がいないとても厳しい環境ということだ。
そんな厳しい環境の摩周湖のさらに最深部に生物がいる(らしい)。
うむむむ、どんな生物が生息しているのだろうか??
非常に気になる。
紐解く鍵は?!?
「摩周湖の最深部」「貧栄養湖」「足」
深海にするエビでしょうか。笑
摩周湖は、霧が発生しやすく訪れる観光客にその姿をなかなか見せてくれないことでも有名な湖であることから「霧の摩周湖」などとも呼ばれていますが、この謎の足跡の正体も霧につつまれないでもらいものです。
ところでその足跡、大変有難い事に朝日新聞が映像を公開されていましたので、下記に貼り付けておきましたので、興味のある方は是非ご覧あれ(^^)/

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