コアラを殺し、捕鯨を否定するオーストラリア人

コアラ

オーストラリア南東部ビクトリア州政府は、コアラが過剰に増えすぎたとの理由から、新たに雌の避妊措置や病気のコアラの安楽死を計画した。
州政府は2013~14年の間に、約700匹を安楽死させている。時事通信によると、州政府は5月31日までに48頭のコアラを殺害した。

オーストラリア国民にとって、鯨は大事だが、自国の固有生物であるコアラの命は軽いようだ。

彼らは、鯨を獲るのは残酷で、コアラを殺すのは残酷ではないと言う。
また、イルカを獲るのは残酷で、コアラやカンガルーを殺してしまうのは残酷ではないと言う。
呆れるばかりに身勝手で、自分勝手な主張だ。
まるで、彼らは、いつもまでも言うこと聞かないデパートのオモチャ売り場の子供のようだ。その我がままは、身勝手な主張だけで、他の事を考えることもない。
もちろん、論理的でもないし、科学的でも文化的でもない。
単なる自己主張の塊だ。白人の主張はいつも正しくて、自分達が優位な人種とでも思っているだろう。
グローバル化が進んだ21世紀においても、その脈々と受け継がれる意識は18世紀から何ら変わるはない。
成長がないのか、頑固ものなのかは、まったくわからないし、理解してあげたくもない。

オージーは、「コアラが多すぎる」と思ったら、殺す。
しかも、批判されないようにひっそりと殺す。

なんとも残酷な話だ。

しかし、一旦、オージーが「かわいい」と思ったら最後、他国の文化もお構い無しに全てを否定し、一方的に残酷だと科学的根拠もなく主張し、批判を繰り返す。
さらには狂った正義を振りかざした酷く暴力的な輩の、危険な薬品をかけたり、船を転覆させようとスクリューに向け縄を投下する様々な行為を支援する。

なんとも凶暴な話だ。身勝手で、横暴で、強引で、無茶苦茶で、凶暴なのだ。

自分達の勝手な都合で、自分達より弱い人達が住んでいたアジアやアフリカを植民地とし、欲望のまま際限なく植民地を拡大していった過去の暗く酷く偏見に満ち溢れ差別的な様々な行為に彩られた暗い歴史を髣髴とさせる。

日本には、もちろん北海道にも、固有の希少生物がたくさんいるが、決して彼らに「かわいい」と思われないようにしなければならない。

なぜならば、一旦、あの身勝手で凶暴な連中に「かわいい」と思われたら最後、「日本(北海道)固有野生き物達の数が減少(科学的根拠はなにもない。)したのは、お前ら日本人の乱開発が原因だ!」「開発は残酷で非人道な行為だ!」と意味不明で支離滅裂な難癖をつけ、道路一面に釘やネジを撒き散らしたり、通行人に危険極まりない薬品を平然な顔をして噴射したりすることが用意に予見できるからだ。

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