道民認知度98%道民のソウルドリンクって何?

カツゲン

こんにちは。食いしん坊まどかです。

北海道限定ものってけっこうあるのですが、「ソフトカツゲン」もその一つ。とある調査では道民の98%が「ソフトカツゲン」を飲んだ事があるとのことです。道民4年目の私は2%の道民のようなので、このたび本格的な道民に仲間入りすべく飲んでみる事にしてみました。

そもそも「ソフトカツゲン」とは何なのでしょうか。

昭和初期に帝国陸軍が北海道製酪販売組合連合会(雪印メグミルクの前身)へ、給水状態の劣悪な中国中央部に駐屯している軍人(兵士)用に栄養飲料の開発を依頼、同組合が1938年(昭和13年)、傷病兵の栄養食として、北海道から原液を送り中国上海で製造を開始した。その後、北海道や樺太でも製造。カツゲンは元々「活素(かつもと)」という名前。「活」は「勝つ」、「素」は「牛乳の素」の意味。その後、1956年(昭和31年)「活源(かつげん)」に名称変更され、北海道内の一般消費者向けに販売が始まり、翌年「カツゲン」とカタカナ表記になった。

1979年(昭和54年)に名称を「ソフトカツゲン」とし、風味も薄くさっぱりとしたものに変更され、現在に至る。かつては瓶入り(リターナブル瓶)が主流で、宅配のほか、銭湯や駅売店(キヨスク)などでも見受けられたが1980年代に姿を消し、現在はすべて紙パック入りとなっている。

現在の販売地域はほぼ北海道内に限定されている(但し、青森県でも比較的見かけられる)。昭和30年代には大阪工場でも製造され、関西圏で一般向けに販売されたほか、1994年(平成6年)頃には「勝源」の名前で首都圏でも発売されたが、どちらも早々と販売が中止されている。

関連商品として青リンゴ味、イチゴ味などの香味をつけたものが季節限定で販売されるほか、「ゼリーインカツゲン」や「カツゲンゼリー」、「カツゲンアイス」といったカツゲンの風味を生かした製品も存在する。

発音は、先頭の「カ」にアクセントがある。

引用:wikipedia

そうか、発音は「カ」にあるのか…。そんなことすら知らなかった。「ツ」にアクセントを付けていた私でした。
日本には数多乳酸菌飲料があるというにもかかわらず北海道限定販売で1日約25000本製造しているらしい「ソフトカツゲン」。コンビニ、スーパーに100%フルーツジュースや豆乳飲料等と一緒に普通に陳列されていることは知っていましたが…道民はそんなにグビグビ飲んでいるというのか…未だ信じられません。4年目の道民ではありますが全く馴染んでいない私です。

かつげN

さて、どんな味がというと。ヤクルトとかマミーとか、そのあたりの味です。

ピルクル

コンビニに「ソフトカツゲン」と並んであった「ピルクル」

先ほど学校帰りの娘(2%の道民)が、コップに注がれたそれを何気なく飲んだところ

「酸っぱいヤクルトだ!」とのこと。

「ヤクルト」がベースになっている発言をするあたり道民になりきれていない我が娘です。ちなみに「ピルクル」の方が「ヤクルト」寄りですね。

こんな記事もあったので参考までにどうぞ。

http://matome.naver.jp/odai/2140154379935143801

ちょっと購入してみよう、という方はこちらからどうぞ。

ちなみにラルズマートで1L、138円(税込)でした。
コンビニだと500ml、108円(税込)でした。

まどか

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