恵庭市郷土資料館に行ってみたっ。

恵庭市郷土資料館に初来訪っ!

先日、恵庭で約束事があり、少し時間が余ったので恵庭市郷土資料館(恵庭開拓記念公園)に行ってみた。

恵庭市郷土資料館とは、北海道恵庭市にある郷土博物館である。

恵庭市郷土博物館

恵庭市郷土博物館

場所は、こちら。

開館は、1990年11月8日!
特に古くも無いが新しくも無いが、恵庭市が誇る由緒正しき郷土博物館なのだ。

さて、この恵庭市郷土資料館、入場料はなんと無料!

ということで、さっそく入館してみたっ。笑

いざ、入館!

とくに受付があるわけでもなく、誰かいるわけでもない。平日の昼間だからなのか、来場者はゼロ。
受付と書かれたガラス窓の奥に、2名、資料館の事務職員らしき人がもくもくと机に向かっている。しかし、筆者が入っていっても目を向けることも無い。

おそらく、来館者に気をつかわせない気遣いと恵庭市郷土資料館ならではの”オモテナシ”なのであろう。

入り口には、なにやら発掘途中の現場を再現したもの?が、入り口のまん前、ホールの中央にドカっと置かれている。

入り口のまん前に置かれた発掘跡?

入り口のまん前に置かれた発掘跡?

「はて?これは何なのだろう?」

と思い説明書きを見てみると、昔々、人を瓶の中に複数入れて埋葬した跡、ということで「北海道式古墳」なんだとか。

北海道式古墳

北海道式古墳

う~~む、博物館の入り口から入って一番最初の場所に、複数の人をひとつのカメの中に埋葬したそれを置いてしまうところがなんとも言えないシュールさを感じさせてくれる。

さすがだっ!

ということでとりあえず奥に進む。

時のいたずらか、それとも・・・

おっ!?!丸木船があるっ!

アイヌ丸木船

アイヌ丸木船

「これは、きっとアイヌの人々が昔々に乗っていた貴重な品じゃないですか~~?」

と思いつつ、ふと視線を右に向けると、

纏(まとい)

何故か、突然現れた纏(まとい)・・・

なっ、、なぜか、そこには、江戸時代に活躍した火消の組のしるし「纏(マトイ)」が置いてあったのです・・・。

・・・。

「う~~~む、筆者には、ここの資料館の時代背景がまったく良く分からない・・・。」

できれば、アイヌ文化はアイヌ文化で統一してくれれば良いのに、何故、ここにまるで江戸の火消しの逸品がそこに置いてあるのか、素人の筆者にはいまいち理解できないワンシーンがそこには繰り広げられていたのだ。

時代は大正へ

さて、そんなスパイシーなワンシーンを過ぎると、時代はあっという間に”大正”へタイムスリップっ!

大正時代の北海道

大正時代の北海道はこんな感じ。

そして、昭和へと展示物が続いていくのだ。

北海道盤尻小学校で使われていたピアノ

北海道盤尻小学校で使われていたピアノ

詳細をご紹介しすぎてしまうと、読者の皆様の楽しみを奪ってしまうことになるので、この辺にしておくが、とにかく北海道恵庭市が誇る郷土資料館「恵庭市郷土資料館」は、色々な意味で私達を楽しませてくれる観光スポットのひとつであろう。

ということで、北海道の名観光スポット「恵庭市郷土資料館」に、星3つを捧げたいと思います。

☆☆☆

※この星の数は、筆者の独断と偏見で決められています。星の数に意味はありませんので、予めご了承ください!