北の海が変だよ北海道

北海道!!と言えば、、
「おいしい海の幸!! 」「蟹食べたいっ イクラ食べたいっ 」
といった感じで多くの人は北海道の豊かな海の幸を思い描くと思います。
一昔前までは、まさにそんなイメージ通り!
だった訳ですが、、、
近年、北海道近海の様子が少し変なのです。
というか、めちぁくちゃ変なのです。
今までは、春はサクラマス!、ボタンエビ!、夏あたりからウニ!、サンマ!、秋になると鮭!、そして冬は鱈!といったところが定番といいますか半ば常識になっていました。
しか~~しっっ(ρ≧□≦)ノ
近年、北海道の近海の水温が上昇しているようで、いつまで経ってもサンマは沿岸に寄って来ず、鮭漁の網にはブリが入り込み、北海道庶民の食卓の定番となっていたホッケも、近年、不漁続きで値段高騰といった始末・・・。
今までよく獲れていたボタンエビも噴火湾(内浦湾)を除けば、超不漁・・・
お寿司のネタとして定番感のあるホッキ貝を除けは、今や高級貝となってしまったツブ貝も不漁・・・
そして、北海道と言えば「毛蟹」ちゃん!も例年にないほどの不漁×2・・・
さらには、かつて豊かな漁場であった積丹半島などのある北海道の日本海側の鮭の不漁・・・
ホッケちゃんも不漁・・・
釣り人の間では「釣れないですね~」が合言葉のようになってきたり・・・
何から何まで水揚げ量が極端にガクンと落ち込んでいるわけです。(Τ◇Τ;)
まぁ~これらは、乱獲が原因のひとつであるとのもっぱらの噂ですので、一概に海のせいではないような気もしないでもありませんが、とにかく北海道をぐるりと囲う海の中では、今まで豊富にあった水産資源が急速に失われているようであります。
魚介類の乱獲、そして河川への農薬の流入などの人為的なものから、海水温の上昇など自然のなせる業など様々ですが、生態系の豊かだった北の海に大きな変化が訪れていることは間違いありません。
これから、北海道の海はどこへ向かうのやら・・・(´・ω・`)

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