冬でもアイス食べるしょ~~

さて、冬でもアイスって、なんのこっちゃ…と思われる方が殆どだと思いますが、笑
まことしやかに、本州で流れる北海道の噂…
極寒の地北海道で超真冬にアイスを食べる…
((((;゚Д゚)))))))
結論から言うと、道民の皆さんは、本当に真冬にアイスを食べています。( ^∀^)ゲラゲラ
北海道に移住するとよく質問されるN01は、「北海道は寒いでしょ~~~」
確かに寒いんですよ。北海道ですから。笑
でも、北海道の冬、部屋の中はものすごく暖かいんです。
半袖でもいいくらいにっっ。(✧≖‿ゝ≖)
とにかく暖房設備の基本性能が、本州とは全く。全く違うのです。
東京以西あたりだと、冬になるとエアコンを暖房モードにして過ごすのですが、これがまたなんとも頼りないといいますか、まぁ普通に生活していても寒いんですね。
頭の部分(天井付近)は暖かいのですが、足元が寒いんですっ。
窓ガラスも一枚ですし、体感的には北海道より断然寒いのが、本州の冬なんです。
東京より北に登ると、「こたつ」なる下半身を温める「ぬくぬく暖房器具」が登場してくるのですが、下半身を温めることに重点をおいて古来より開発された暖房システムですので、上半身はやっぱり寒いのです。
昔は「どんぶく」なるヒートスーツを身にまとい、おこたでぬくぬくする人達もよくみうけられたのですが、現代ではあまり見られなくなってしまいました。
なので、東京以北、つまり北関東や東北では、灯油ヒーター(ストーブ)にかじりついているのが現状です。(知人談)
さて、話は本題に戻り、極寒の地北海道では、本州の常識から見ると「業務用か???」と思わんばかりのヒート機能を備えた暖房設備が各家々やマンションの各部屋に設置されており、その暖房設備のスイッチをオンした途端に部屋中に初夏が訪れたのではないかと錯覚されるかのような温風が吹きまくります。
あっちゅう間に、部屋の温度は25℃。北海道民の感覚で言えばすっかり夏な訳です。(*´ー`*)
そうっ、夏と言えば、アイス。
ちゅうことで、道民的に言わせると冬にアイスを食べたくなるのは当然なんだそう。笑
そういえば、昨年の1月、気温はマイナス10℃にも達しようとする夜中、コンビニの駐車場で、車に乗り組む男女の手には、ソフトクリームが乗っかっていました。( ゜Д゜;)!?
たとえ車の中と言えど、寒いはずなのに、その男女は、車の中でソフトクリームを2・3ペロペロした後、ぶぃい~~~んっっペロペロっを繰り返し走り去っていきました。
この例が良いのか悪いのかはさておきまして(‘∀’;`)
これくらい、北海道民の皆さんは、冬になるとアイスを好んで食べたくなる人種なのです。
移住して3年。身も心もすっかり北海道な筆者ですが、未だに冬には暖かい鍋、そしてホットコーヒーが飲みたくなります。(´∇`;)アハハッ
なかなか道民にはなりきれませんね。ヽ(´・∀・`)ノ

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