鹿が多いよ北海道

北海道には「エゾ鹿」と呼ばれるニホンジカの亜種である鹿が生息しています。
これがまた、天敵となる狼が北海道にはいないものだから、ふえてふえて…笑
┗┻━( ・`ω・´)┻┛
ちょいと昔までは、日高とかオホーツクとか北海道でも比較的雪の少ない地域に住んでいたのですが、近年、爆発的に増えて、その勢力を西へ西へと拡大させて札幌近郊でも最近ではわりと普通に見られるようになってきたのです。
北海道では、都市から都市への移動の手段のほとんどが車なのですが、あたりが暗くなってきた時間に車を走らせていると、結構な確立でこの「エゾ鹿」ちゃん達と出会うのです。
車道のすぐ横で会話を楽しんでいたり、道路の真ん中で気持ちよさそうに散策を楽しんでいたり、暗くなってからの北海道の道路は、天敵の狼も居ないしエゾ鹿にとってはまるで天国のようなものなのかもしれません。
このエゾ鹿との偶然の遭遇は、ちょっとした出会いで、何気にウォッチングな気分にさせられるのですが、社会的に言うと色々と問題も抱えています。
つまりは、交通事故・・・
鹿にとっては、道路も、線路も、人間が勝手につくったもので北海道の大地の一部でありませんので、そらまぁ、悠々と歩き走り回るわけなのですが、車だけじゃなく電車との接触事故も発生する始末で、JR北海道の発表によると年間 7-800件とかの鹿との接触事故が発生しているとのこと。
(´・ω・`)
うむむむむ、人間社会と自然との共存というもの、なかなか一筋縄ではいかないものということを痛感させられます。
しか~~~し(`・ω・´)ノ
約200万人の人口を抱える札幌市にも、なんだか似た様な問題があったりするのです。
しかも、昼、夜に限らずヾ(`・3・´)ノ
そうですね、その問題に出会うためには、車で札幌市内を少々走ってみます。
とすると、、
まもなく、、
片側3車線の道路を悠然と横切る鹿の群れ
(●´・Д・)ン??
交通量の多い市街地近郊の道路を横切る鹿???
(●´・Д・)ン??????
ん?
んん?
杖??
二本足で歩いとる?!?
はい。そうなんです。
北海道では、道路を平然と横切る文化がありまして、片側3車線でも交通量が多くても、お構いなしに、しかも若者よりどっちかというと老人達が積極的に道路を横切るという文化があるのです。
|艸゚Д゚|
その老人達は、左右の確認もしないで道路を横切ることが多く、しれっとして道路幅の広い北海道の道路を横切っていきます。
しかも車が近づいても早足になったり、避ける素振りも見せることはありません。
さらにたちが悪いと感じるのは、10数メートル先に横断歩道があっても、決して横断歩道で信号を待ち横断歩道を渡るということはしませんっ。
さらにさらに彼らの活動時間はとても幅広く、早朝から深夜まで、そして雨が降ろうが、雪が降ろうが、吹雪が吹こうがお構いなしに「道路の横切り」は行われ続けています。
車を運転している側としては、「ドキっ」とさせられるものですので、本当に止めてもらいたいのですが、この”人里の鹿”達の分布する地域が本当に幅広く、また、暗闇のなかでもより黒く、そして、どの固体も似たような容姿をしているためか中々特定も進まず、警察も知ってか知らずかまったく取り締まりもしようとせず相変わらずスピード違反と黄色信号無視の取り締まりを熱心に続けている始末という訳なのです。
ε-(;-ω-`A) フゥ…
もちろんスピード違反も黄色信号無視も良い訳はありません。取り締まりは大事なことなのでしょう。しかし、道路の横断問題は、即、人命に関わる大問題だけに、是非、北海道警察の方々には道路の無理な横断は辞めていただくよう熱心に指導して頂きたいものです。(^0^ゞ
まぁ、北海道らしいと言えば、北海道らしいのですが、北海道には、2種類の「飛び出し鹿」が生息しています。
北海道を車で旅行される方は、道路脇の暗闇かササッーヒャッと飛び出され、万が一にも轢いてしまうこと無い様くれぐれもご用心なさってください。
ルール無視の無謀で無茶苦茶な「飛び出し鹿」と車で接触してしまっても、日本では、運転手のあなたが責任を問われることになりますので。。
ε=(。・д・。)フ-

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする