地球の温暖化?と記録的な北海道

近年、日本では政府やマスコミがこぞって「地球が温暖化する」「温暖化ストップ」「低炭素社会の実現」等々と声高に叫び、平成24年10月1日から「地球温暖化対策のための税」として石油・ガス・石炭といった化石燃料の使用に税金がかけられました。奇しくも東日本大震災が発生したのは、平成23年(2011年)3月11日ですので、その翌年から税金がかけらたということになります。
少しわかりにく部分もあるので、簡単に説明しますと北海道の生活に必要不可欠な車。そして、その燃料となるガソリン。ガソリンには、平成26年(2014年)4月1日から1リットル当たり0.25円増税されました。この『税』はなんと段階的な執行となっており、平成28年4月にも更なる増税が待ち構えているという国民に負担を二重三重にもかけるぴっくり税なのです。
しかも、税としてお金をとられる『ガソリン税』には、なんと消費税がとられてします『二重課税』。財務省の解釈により、全く対抗できない状態らしいのですが、まぁ、車を買うな!乗るな!電車を使え!ということなんでしょうね。笑
さて、話は本題に戻りますが、日本では「温暖化ストップ」というCMが流されるほど地球は『温暖化』に進んでいるというのがもはや常識。日本国政府も温暖化を理由に国民に税の負担を求めているのは前述したとおりです。
しかし、本当に地球は温暖化しているのでしょうか?
北海道に住んでいると、毎年、本州では考えられないような物凄い大雪に大変な思いをさせられれます。
少し前を振り返れば、
 2012年の4月には、「4月にこんなに雪が残っているなんて信じられない」と札幌市民が口を揃えて言い
 2013年には、「こんなに雪が降ったことは経験したことがない。30年札幌にいるけど初めてっ!」と札幌市民が口を揃えて言いました。
 2014年2月には、札幌で-10℃を下回る日が5日続き、札幌のお隣の石狩市では、-21.3℃という極寒な一日が記録されました。
気象庁が日本各地の最高・最低・平均気温等々を記録し公開していますので、過去のデータをわかりやすいようにグラフにしてみました。でも、北海道各地をグラフにすると大変面倒ですので、札幌市とお隣の石狩市だけにしてみました。(物ぐさですみません。^^;)
何故、札幌市と石狩市というかと言いますと、札幌市は北海道の中でも唯一人口が増え集中している「都市」。人口密度は、1,730人/km²。一方、石狩市は特別豪雪地域には指定されてはいないが、雪も札幌同様多く、人口は2005年をピークに減少している。人口密度は、82.4人/km²。お隣ですが、タイプのことなる二つの都市。ただそれだけです。
さて、グラフを見てみると、札幌市は、札幌市は若干ですが最高気温・最低気温共に上昇している。

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