北海道を代表する歴史上の人物シリーズっ【第二弾】 北海道の生みの親

ということで、北海道は、読んで字の如く「北の海への道」
本州と北海道は、海で隔たれており道はつながってないでしょっ、誰だ?道ってつけた奴は??
と疑問がわいたので「北海道」が生まれた経緯について調べてみました。
さて、のっけから結論。笑
北海道を生み出しこの世に送り出したのは「松浦武四郎」という人物。
松浦武四郎は、1818年生まれの探険家で、開拓判官となる以前に、松浦武四郎は六度の蝦夷地(北海道)の調査・探検を行っている冒険野郎なのだ。
そんな松浦武四郎が、蝦夷地冒険の際に、アイヌ民族が自分達の住んでいる場所、つまり蝦夷地のことを「加伊(かい)」と読んでいたことを知る。
冒険野郎だった松浦武四郎は、その後、開拓判官となり、「加伊(かい)」と言う字を北の海の「海」に換え、北の海に通じる道ということで北海道の語源となった「北加伊道」としたというのが有力な一説となっているようなのです。
その後、律令制時代の五畿七道の呼称にならい「北海道」と名称が変ったようです。
その後の研究?で、「加伊(かい)」にそんな意味はないとか、諸説色々あるようなのですが、狭い日本でも方言が色々あり太平洋側と日本海側でも言葉が全然違うように、広大な北海道に住んでいたアイヌにも色々な方言・言い回しなどがあったんだろうな。ということに筆者はしました。笑
因みに、松浦は、三重県松阪市小野江町の生まれ。
北海道に住む筆者には、縁もゆかりもない三重県松阪市小野江町。
しかし、現代にはGoogle Mapというとても便利で素晴らしいツールがある。
ということで、以下に三重県松阪市小野江町の地図を貼り付けておきましたので、Googleストリートビューで、松浦武四郎が未開の蝦夷地「北加伊道」を旅したようにっ! 松浦武四郎の生地 三重県松阪市小野江町を旅してみては如何でしょうか?
筆者もGoogleストリートビューで、三重県松阪市小野江町を旅していたら、一番亭のタンタン麺が食べたくなってきました。
いつか行ってみたいものです。

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