クジラ死骸の上でガッツポーズが最優秀賞→批判→「該当作品なし」

rikkerst / Pixabay

北海道立オホーツク流氷科学センターが主催した写真コンテストで、クジラ死骸の上でガッツポーズをした男性を撮った写真が最優秀賞を受賞しました。

しかし、9日の発表後、批判が相次ぎ、同センターは2016年3月15日、「該当作品なし」としたことを発表したようです。\(-_-;) オイオイ

これが噂の鯨の死骸の上に人が乗った写真なのですが・・・。

鯨死骸ガッツポーズに最優秀賞

鯨死骸ガッツポーズに最優秀賞(産経ニュースの記事はこちら

乗っている人のことはネット上で色々と批判があがっているようですので、ここで多くは語りませんが、どの部分を北海道立オホーツク流氷科学センターが評価し最優秀賞としたのか、是非、説明して頂きたいものです。

因みに、写真には「征服」という名のタイトルがついていたそうですが、北海道立オホーツク流氷科学センターは一体この写真を見て、何を征服したと感じ取ったのか全く理解できません。
北海道立オホーツク流氷科学センターは、北海道立となっていることから公務員がそれの運営にあたっていることは間違いない訳なのですが、私たち民間人の感覚とお役人意識の強い公務員さんとでは、どうやら一般常識まで異なるようですね。ヤレヤレ┐(´ー`)┌

ホームページには「猛省しています。」と書かれた謝罪文がアップされていますが、道の職員の人々は、もっと「一般常識」というものをお勉強したほうが良いのではないのでしょうか。

北海道立オホーツク流氷科学センターとは

そもそも、今回の不可思議な最優秀賞を決定した北海道立オホーツク流氷科学センターとはどんな組織なのでしょうか?

北海道立オホーツク流氷科学センターとは、同ホームページによれば、「流氷をテーマにした世界にだたひとつの科学館」なんだそうで、流氷や海洋にかんする知識をわかりやすく学ぶ為の施設として「道」により設立されたそうです。

ホームページにも載っているのですが、流氷の説明や海水の凍り方など流氷やオホーツクについて説明してくれている同科学館は、とても面白く興味をそそられるものがあります。

設立した意義についても、なんとなく理解もできます。

ですが、やはり死骸の上でガッツポーズする写真を最優秀賞にするという行為は、理解できませんね。。

それに、同科学館の横にある「カニの手のオブジェ」も今一理解不能です・・・。

もう少し有効な税金の使い方をして頂きたいと思うのは筆者だけでしょうか?

また、宜しくお願いします。