「札幌カラス」が悪戯?事件を引き起こす

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「札幌カラス」が悪戯?

先日、歯舞を「ほぼまい」と間違えてしまった「北海道新聞」が、「ススキノラフィラ(札幌市中央区南4西4)」前の歩道を歩いていた女性が落下してきたレンガ片に当たり怪我をしたと報じています。

それについて、札幌中央署は、カラスがレンガ片をくわえて落下させた可能性があるとみて調べているとのこと。

ちゅうか、

これは「ある」と思います(`・ω・´)キリッ!

東北大カラス

というのも、十数年前くらいでしょうか、仙台市にある東北大学付近の道路にカラスが木の実をわざわざ置いて、走る車に木の実を割らせた後、その中身を食べるいう「東北大カラス」と名づけられたとても賢いカラスが宮城県仙台市に居ました。

それから数年後、「木の実を走る車のタイヤで割り中身を食する」という技術がカラスの間で伝えられ、なんと海を越えた北海道のカラスが、今、「木の実を走る車のタイヤで割り中身を食する」という行為を行っているのです。

「東北大カラス」の話を聞いたときは、「なんとカラスという生き物は賢いものか!」と関心されられたものですが、それの技術が固体を超え、世代を超え、さらに海を越え北海道のカラスにまで伝授されていることに、筆者は、またまたびっくり!されられたものでした。

それ位、賢いカラスであれば、食べ物をくわえ落下させたり、石やレンガ片などを落下させ食べ物の殻を割ったりすることなど、ワケも無く行えるはず。

だとしたら、札幌中央署の推察はあながち間違いではないようにも思えます。

札幌市もそろそろカラスを駆除しても良いのでは??

また、「ススキノラフィラ(札幌市中央区南4西4)」は、その名の通りススキノの一角にある商業施設です。ススキノは北海道一の大繁華街。つまりは新宿や渋谷同様にカラスも多い場所であることから、なおさらその確率は高そうです。

余り多くのカラスが空を滑空する様子は、決して素敵なものではありませんので、是非、これを機会に札幌市にはカラスの駆除をお願いしたいところです。