北海道火山ベルト

Unsplash / Pixabay

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北海道の火山

全国のコアな火山ファンの皆様。こんにちは。

今日も、火山なお時間がやってまいりました。
さて、東日本大震災以後、日本では中小規模の地震が頻発していますが、地震に連動するように火山活動も活発になっています。今月も宮崎県と鹿児島県にまたがる霧島連山のえびの高原の硫黄山が、活動が活発になるなど、日本各地で火山活動が活発になっているような雰囲気がむんむんです。

北海道に住んでいても、なんとなく火山が気になる!ということで、北海道には一体いくつの火山があるか調べてみました。

北海道の火山の数

北海道には、なんと×2、37もの火山があるのです。
それが以下。

知床硫黄山
羅臼岳
天頂山
摩周
アトサヌプリ
雄阿寒岳
雌阿寒岳
丸山
大雪山
十勝岳
利尻山
樽前山
恵庭岳
倶多楽
有珠山
羊蹄山
ニセコ
北海道駒ヶ岳
恵山
渡島大島
茂世路岳
散布山
指臼岳
小田萌山
択捉焼山
択捉阿登佐岳
ベルタルベ山
ルルイ岳
爺爺岳
羅臼山
泊山

ほとんどが休火山となっており、活動している火山は極僅かなのです。

北海道火山ベルト

その多くは、噴火湾から北海道の中央に位置する大雪山を経由し、北方領土に連なっています。まるで「北海道火山ベルト」。

では、37ある北海道の火山のうち、どれだけ活動いるのでしょうか?

気象庁が火山活動を常時観測し続けている火山があります。
それが、以下の8つ。

○アトサヌプ
○雌阿寒岳
○大雪山
○十勝岳
○樽前山
○倶多楽
○有珠山
○北海道駒ヶ岳

以外とあるものなんですね。。
あと5000年くらい大人しく眠っていてほしいものです(^^;