【北海道の絶景】雪の結晶の正体にせまる

雪の結晶の正体にせまる

雪の結晶

北海道では、スキー場に行かなくても雪の結晶を身近に見ることができます。上の写真は、車のボディーの上に霜柱らしきものができた時の写真ですが、よく見ると雪の結晶のような模様ができています。

雪の結晶とは

ところで、雪の結晶とはいったいどんなものなのでしょうか?

雪の結晶は、空気中の水蒸気が温度の低下により固まった(結晶化)ものです。マイナス15度あたりから、あの木の枝のような六角形のような複雑な形をした雪の結晶ができるのだとか。

様々な形として現れる雪の結晶ですが、形が異なるのは、空気中の水分量の違いが原因なんだとか。まぁ、結果を知っていれば、水分量が異なるのだから、結晶化する形が異なるのは当たり前と言えば当たり前なのですが、そこに辿りつくまでの「調査」という長い旅路は、膨大な時間と努力が隠されているのかと思うと、何か感慨深いものがあるものです。

北海道大学低音科学研究所

北海道大学低音科学研究所では、この雪の結晶について調査・研究を進めており、様々な実験が行われいます。そんな彼らの研究の一部が「雪と氷の結晶成長 -その謎に分子レベルでせまる-」というお題で公開されています。

顕微鏡を覗いたり、高度な計算をしてみたり、宇宙で実験をしてみたりと、雪の結晶にかける思いと情熱がホームページを見る読者まで伝わってきそうな濃い内容ですので、もし、ご興味のある方は、リンクを辿り覗いてみてください。

北海道大学 低音科学研究所
雪と氷の結晶成長 -その謎に分子レベルでせまる-

今すぐ、北海道やスキー場へ行けない人、寒いのが大嫌いな人は、こちらの動画で雪の結晶をお楽しみください^^;