北海道観光におすすめ!北海道あまり紹介されていない 秘密の「絶景スポット」を7選

屈斜路湖

屈斜路湖

1位 積丹半島
あまり観光客にはなじみのない積丹半島。札幌から車で3時間ほど走らなければいけない為か、いまいち観光スポットになりきれていない。しかし、日本海の厳しい気候がつくりだした海岸線はまさしく絶景!美しくも儚いその景色は見ごたえ十分。車で3時間走る価値は十分すぎるほど。
但し、積丹半島に足を運ぶのは夏の間がおススメ。冬は吹雪きで通行止めになるなど凍てつく真っ白な雪の世界になってしまいます^^;
2位 羊蹄山
羊蹄山(ようていざん)は、標高1,898mの成層火山で、後方羊蹄山(しりべしやま)として、日本百名山にも選定されている北海道を代表するお山。札幌から中山街道を抜けるとその雄大な姿が浮かんでくる。富士山に似ているその姿から「蝦夷富士」とも呼ばれている。山の頂上にはよく雲がかかっている為、天気に恵まれ、頂上がみえたらラッキー!な証。羊蹄山の回りを囲むニセコや留寿都には絶景スポットが設置されているが、ルスツリゾートの「羊蹄パノラマテラス」がわかりやすく絶景が楽しめる場所かも。
3位 屈斜路湖
北海道東部、弟子屈町にある自然湖。カルデラ湖としては、日本最大で世界でも第2位の大きさなんだとか。ちなみにカルデラ湖とは、火山の活動によってできた大きな凹地に水が溜まってできた湖のこと。しかし、今は、遠い古の昔に火山があったことなどすっかり忘れてしまいそうなほど静かな湖畔。そよ風とゆれる水面を眺めながら屈斜路湖を眺めるひと時は至極最高の時間。テントを張って、丸一日屈斜路湖を楽しむのが屈斜路湖通の楽しみ方のようです。
4位 オンネトー
アイヌ語で「年老いた沼」を意味するオンネトーは、北海道三大秘湖の一つに数えられるなんとも不思議な湖。この湖の魅力は、見るたびに湖の色が変わるというなんとも不思議な現象が起こること。一日の間に5回も湖の色が変わることから「五色沼」とも呼ばれる。そんなオンネトーの見ごろは、5月後半から6月。新緑の緑が芽吹き湖に映えるその姿は美しいのひとこと。
5位 余市の丘
北海道で「丘」というと美瑛や富良野あたりを思い浮かべる人がほとんどなのですが、北海道の果物の聖地「余市」に広がる丘から見る景色が実は隠れた絶景ポイント。
観光地化されていない余市の丘は、北海道のありのままの姿で美しく、また、そのままの自然をのんびりと静かに楽しむことのできる場所なのです。静かにのんびりと絶景を楽しみたい人におススメのポイントです。
6位 北海道神宮
札幌市中央区にある北海道神宮は、北海道の開拓・発展の守護神とする大国魂神・大那牟遅神・少彦名神・明治天皇をお祀りしている由緒正しき神社。その広い神社の境内内には様々な古木が植樹されその木々の大きさと美しさには誰しもがスピリチュアルな感覚を抱くほど。緑が芽吹く春や緑がまぶしい夏も最高に素敵なのだが、やっぱりおススメは秋の紅葉シーズン。札幌にきたら必ず寄りたい絶景ポイントのひとつです。
7位 北海道神宮
札幌市中央区にある北海道神宮は、北海道の開拓・発展の守護神とする大国魂神・大那牟遅神・少彦名神・明治天皇をお祀りしている由緒正しき神社。その広い神社の境内内には様々な古木が植樹されその木々の大きさと美しさには誰しもがスピリチュアルな感覚を抱くほど。緑が芽吹く春や緑がまぶしい夏も最高に素敵なのだが、やっぱりおススメは秋の紅葉シーズン。札幌にきたら必ず寄りたい絶景ポイントのひとつです。

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