「がん」を未然に防ぎ、健康で楽しい人生を送る為に

最近、何故か、よくニュースで目にする「がん」

最近、「がん」を死因とした不幸な知らせをよく耳にします。
今年の3月にも、私の大事な知人が肝臓がんによって短すぎる人生に幕を降ろしました。

「がん」。
すごく嫌な響きを持つ言葉です。

日本人は、2人に1人が「がん」を発症し、3人に1人が「がん」で死亡していると言われています。
なぜ、人は「がん」になるのでしょうか。

コピーミス

がんは、私達の体をつくる約60兆個の細胞がたえず分裂を繰り返す中で起こる細胞のコピーミスが原因だと言われています。

細胞のコピーミスは、ある日突然起こる訳ではありません。私達の体の中では、絶えず、毎日、約5000個ほどの細胞のコピーミスが起こっています。しかし、コピーにミスした細胞が私達の体で作られると、私達の体の中に存在する免疫細胞がコピーにミスした細胞を攻撃し死滅させます。その為、私達の体は、正常な細胞のコピーによって、健康な体を維持することができるのです。

しかし、常に100%、異常細胞を攻撃し死滅されることができるのであれば、人は「がん」になることは無いのですが、極まれに免疫細胞の攻撃を逃れるピーにミスした細胞が存在し続けるケースが出てきます。この生き残った細胞が、10年から20年の歳月をかけ、異常繁殖し「がん」になっていくそうです。

がん発生の原因は?

細胞ががん化する過程は、わかりました。
主な「がん」の原因は、コピーにミスした細胞の生き残りとその後の異常繁殖。
ということなのですが、インターネットでがんの原因を調べてみると、

  • 喫煙
  • 多量の飲酒
  • 塩分のとりすぎ
  • 油のとりすぎ
  • バランスの悪い食生活
  • 熱い食べ物の飲食

などと出てきます。

また、最近の研究では、肝炎ウイルスやピロリ菌などのウィルスや細菌が、がんの発症の原因になるということも分かってきたとのこと。

ウィルスや細菌が、私達の体に定着し、悪性な環境を作り出し、健康ではない細胞の異常繁殖が繰り返され、やがて、がんになる。というのは、なんとなく理屈で理解でる話です。生きているウイルスや細菌であれば、除菌や食べ物の改善による体内環境の改善などによって予防ができそうな気がします。

「煙」や「酒」、「塩」ががんの原因に?

しかし、主ながんの原因となっている「喫煙」や「多量の飲酒」「塩分のとりすぎ」によってがんが発症するということについては、今一、ピンときませんでした。

タバコの煙には発がん性物質が含まれていて、その発がん性物質を体内に取り込むことで、細胞のコピーミスが誘発されるということでしょうか?

では、塩分を多く摂取し続けると、塩分が発がん性物質に変わり、細胞のコピーミスが誘発されるということでしょうか?

バランスの悪い食生活を続けると、偏った食べ物のある物質が私達の体のある部分に悪性な環境を作り出し、やがて悪性な環境にある細胞が、発がん性物質に変化し、発がん性物質が細胞のコピーミスをを誘発し、がん細胞を生み出す(発症する)ということでしょうか?

この辺の過程が今一ピンときませんでしたので、お医者さんか医学者の先生にでも詳しく聞いてみる必要がありそうです。

胃がんの主な原因であるピロリ菌

余談ですが、「胃がん」の主な原因であるピロリ菌は、日本人の成人の約50%以上が感染しており、中でも戦後の衛生状態が悪い中で育った50代以上の人々では70%以上の方がピロリ菌に感染していると言われているそうです。

ピロリ菌は、がんの主な原因になっているばかりではなく、胃潰瘍や十二指腸潰瘍を発症させる要因にもなっているとのことで、決して見逃す訳にはいかない悪性な細菌です。

では、私達の体に致命的な悪さをするピロリ菌に対し、私達はどのような対処ができるのでしょうか?
色々と調べてみると、ピロリ菌は、「ランサップ」という抗生物質の服用によって除菌できることがわかりました。

「是非、検査し、もしピロリ菌に感染しているのであれば、除菌したい!」

なんて、筆者も思ってしまったのですが、現在の日本では、胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの病気を発症でなければ、健康保険は適用されません。

ピロリ菌の除菌だけの治療の場合、健康保険の適用外となるそうです。

まぁ、なんとも、この辺が、政界と医療界の癒着構造があからさまに見え隠れするところではありますが、日本の医療の建前は、病気発症後の事後治療ですので、文句を言っても何も変わりません。どうしても気になる方は、自己負担で検査を行い、万が一、ピロリ菌に感染していた場合には、これも自己負担で治療を行わなければなりません。

予防できるピロリ菌

因みに、私達の大事なストマックに住み着く悪性細菌ピロリ菌。

私は、ピロリ菌というフザケタ名前と私達の胃の粘膜の内側に隠れるその習性をどうしても許すことができませんでしたので、(私の体内にピロリ菌がいるかどうかも分かりませんが)とりあえず、ピロリ菌の抑制ができないか調べてみることにしました。

明治プロビオ LG21 ヨーグルト

ありました。ありました^^

なんと、増幅を抑える効果と殺菌作用があるという画期的な商品が!!

その名も、「明治プロビオヨーグルト LG21」

さすが明治! 日本の企業は優秀ですね。(あっ、、最初に断っておきますが、私は明治さんとは何んの関係もございません^^)

このLG21と呼ばれる超がつくほどすごい乳酸菌が、ピロリ菌を減らし、私達の大事なストマックを健康な状態に改善してくれるとのこと。

まぁ、ピロリ菌がいてもいなくても、私達の大事なストマックを健康にしてくれるのはとても良いことですので、さっそく本日から試してみることしました。

果たして、その効果はいかに?!?
因みに、「LG21」の名の由来ですが、明治のホームぺージによると、「LG21」とは、Lactobacillus Gasseri OLL2716株 の頭文字と菌株ナンバーをとり「LG21」にしたとのこと。

健康な胃をつくり、おいしい北海道産の海の幸や山の幸をたらふく食べたい!ただそれだけです^^

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