道民との上手な付き合い方

全国の北海道へ移住を考えている皆様。こんにちは。

北海道に転勤などの理由で引越しされてきた本州出身の方々の大半は、北海道民に嫌悪感を感じ、うんざりしてしまう人々が多いようです。

嫌われている北海道民?!?

ネットでは、道民の行う本州人には理解できない行動の数々が報告され、ウンザリする人や道民が大嫌いになってしまった人などが呆れ果てた声をあげています。

以下は、その一部ですが、散々なご様子です。笑

北海道人(札幌)の道民性(外部リンク)

北海道や道民が嫌いな方はいますか?(外部リンク)

どうして北海道の道民は嫌われているのでしょうか(外部リンク)

2ちゃんねる(外部リンク)

マナーが悪いとか、教養がないとか色々と悪評が語られているようですので、道民の持つ様々な特長や行動について、ひとつひとつ検証し

ていき、「道民とのリアルな付き合い方」について考えていきたいと思います。

「接客態度が悪い。」という定番の噂

今回は、「接客態度が悪い。」という定番の噂から・・・。

観光地やレストランなどの店員の接客態度が悪い!という指摘がされています。
さて、これは事実なのでしょうか?

答え:はい、まったくの事実です。笑

多くの道民の接客業に従事している人たちは、お客さんが来店しても、ムスッとした顔をしながら、やる気のない声で「いらっしゃいませ~~」と対応します。

レストランで席についた際に、コップに水を入れテーブルに置くときも「ドンッ」と水がこぼれそうな勢いでコップをテーブルに置いていきます

道民以外の人は、大抵、不快になります。まぁ、当然ですが。笑
仮に、レストランのことや、食材などについて質問されたとしても、
大抵の北海道のレストランの場合は、
「えっ、(何?)。あ、はい。・・・・。」

まぁ、概ねこんな回答が返ってくるのです。笑

「おいおい、そうじゃね~~だろ~~~、もう少しあるだろう~~~」と普通の人々は思うところですが、道民のリアクションはこんな感じなのです。

「お客様への気遣い」は無い北海道のレストラン

多くのレストランで接客する道民は、残念ながら来店する「お客様への気遣い」などは、持ち合わせていないのが実情です。

日本では一時期「接遇」といった言葉が流行しましたが、残念ながらおおくの道民は「客を客として持て成す」という概念を持ち合わていないません。

筆者も道内の多くの店舗に訪れましたが、接客の良いお店はああることはありましたが、極少数でした。

#もし、北海道で気持ちの良い接客ができるお店を見つけた場合は、大事にしましょう!とても希少なお店ですから。笑

店を訪れて最も不愉快な気分になったのは、札幌市内の某○の上カフェです。愛想の悪さは超A級。店を出た後、店員のおばちゃんのクソな態度に人生で初めてといって良いほどの不愉快な気持ちになったお店もありました。

接客態度が悪い原因

この原因は、レストランや店舗で働く従業員の意識の低さモチベーションの低さ、そして常識・教養の無さに原因があります。これはネットでのご指摘の通りです。

また、多くの道民の接客業に携わる多くの達は、働くことを「やらされている」「しょうがなくやっている」ととっており、その意識は心の底に深く根付いています。

これは、育った環境が育んだものですので本人達にとっては、何が悪いのかさえ気付いていないケースがほとんどなのです。

悩む本州出身の経営者たち

北海道では、本州から移住してきた人々が経営者となるケースがとても多いのですが、多くの本州から来た人々(経営者)がこの道民達のモチベーションの低さに頭を悩ませています。

接客態度が悪いことを(本州出身の)経営者が何度注意しても、研修やトレーニングを行っても、幼少期から心に根付いたその考えと行動は、残念ながら決して変わるものではないようです。

また、何で注意されたのかも、理解できないという道民も多く

道民の店員「なんで怒られたの? つか、ムカつくっしょ。アイツ」

という感じで逆恨みするケースがとても多いようです。

#つまり、教育に金をかけるだけ無駄、労力の無駄ということになります。笑

筆者も、過去に、自身の事業で、かつては何人もの道民を雇用したことがありますが、道民のモチベーションの低さ、意識の低さ、根性の悪さには、何度も驚かせられたことがありました。
※もちろん、全ての人がそいう訳ではありませんので、ご注意を!^^

受け継がれる意識の低さ

かつては、東北や北陸の農村部の次男や三男が、職を求めて北海道に移住してきました。また、(大きい声では言えないことになっているようですが、)地元を追われて北海道に出てきたという人々も多いのも事実です。そして、その多くが炭鉱や農業・林業・工業に従事しました。

あくまでも筆者の個人的意見ですので異論・反論多々あるとは思いますので、ご容赦願いたいのですが、「もしかしたら現代の道民達には、炭鉱や農業などで労働者として従事していた感覚や習慣が世代を超え、現代に受け継がれ、近年主流となっているサービス業の様々な職業にマイナスの影響を与えているのかもしれない。」と考えてさえしまいたくなるような実情が北海道には現実問題として存在していることをまずは理解しなければならないように思えます。

まとめ:北海道民と上手に付き合うポイント

●道民のやる気の無さは生まれつき。それに絶望しない、嘆かない。諦めることが慣用。
●良質な接客を求めるならば、労働者をよく選ぶ。
●情けはかけない。情け無用。(情けをかけると必ず裏切られます。)笑

また、宜しくお願いします。

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