道民との上手な付き合い方2

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道民との上手な付き合い方2

全国の北海道へ移住を考えている皆様。こんにちは。

北海道に転勤などの理由で引越しされてきた本州出身の方々の大半は、北海道民に嫌悪感を感じ、うんざりしてしまう人々が数多くいます。ネットでは、道民の行う本州人には理解できない行動の数々が報告され、せっかく北海道に移住してきたにも関わらず道民が大嫌いになり、本州へ引っ越してしまう人も多いようです。

「マナーが悪い」とか、「教養がない」とか色々と悪評が語られているようですので、北海道民の持つ様々な特長や行動について、ひとつひとつ検証し、「道民とのリアルな付き合い方」について考えていきたいと思います。

「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」

さて、今回は、「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」という北海道民に関する定番の噂から・・・。

北海道民は、多くの方がネットで報告しているように本当に「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」という人が多いのでしょうか?

筆者の経験では、本州に比べ「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」という考えや行動をとる人が道民は極めて多いと感じています。
北海道で生活する本州人のほとんどの人が同じように感じているとのことから、その噂は「正しい」と思います。

普段の生活では、なかなか見えにくい部分ですので、初めのうちはなかなか気付くことができないのですが、同じ職場や付き合いが長くなっていく過程で必ずと入って良いほど「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」という行動を取るようです。

追い越し車線を塞いでも問題無

身近で、一番わかりやすい例が、「道路上で右折をする際、追い越し車線に堂々と車を停車させる北海道定番の行為」でしょう。

「北海道は、道路が広いから」とか「札幌はド田舎だから」いう道民を擁護する意見も出てくるのですが、北海道では、右折の際、追い越し車線に車を停車させウインカーをカチカチやるのが常識となっています。

もちろん、後ろの車が渋滞しようがお構いなし

対向車線の車の流れが切れるまで、追い越し車線でじっと車を停車させます。「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」という行動が常態化した代表的な例のひとつです。

因みに、本州でこのような迷惑な行為をする人は見かけません。対向車線側のエリアに入りたければ信号機のある十字路なりで道路を右折し、ぐるりと回るのが常識ですが、北海道民にはこれは通用しないのです。というか知りません。笑

横断歩道があっても道路を横切る

北海道民の間では、5メートル先に横断歩道があっても、道民は横断歩道を渡らないことが常識です。笑

信号が青でも赤でも、「俺には関係ないヨ!」と言わんばかりに必ずといって良いほど道路をわざわざ横切ります。

これも「車少ないから」とか「信号待つ時間もったいないから」などという道民擁護の意見がでてくるのですが、札幌市内の片側3車線の交通量の激しい道路でも道民は平気な顔して道路を横切りますので、これも「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」という考えが定番化したもののようです。

去年の秋口でしたが、札幌市内の片側2車線の道路で、夜の真っ暗闇の中央分離帯からサッと人影が現れ、子連れの女性(子供二人)に道路を目の前で横切られて、筆者は心臓が飛び出るくらい驚いたことがありました。
信号を無視し、道路を横切る行為は、日常的に行われていることから、道民の「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」という考えは、命の危険性も顧みないレベルにまで達していることがわかります。

金が絡むと本領発揮(–;

最後に、「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」という行動や考え方は、金が絡むと途端に極端になるようです。
北海道に移住してきたときにまず驚いたのは「お金を貸してください。」という人があまりに多いことでした。

泣きそうな顔でしんみりとお願いしてくるので、ついつい情に負けてお金を貸してしまう本州人が多いのですが、お金を借りたが最後、次の日にはお金を借りたことはすっかり忘れ、普段道理のいい加減な生活をし始めるのです。

筆者が経験した中で最も酷かったのは、同じ会社で働いていたMに「今日一日暮らすお金がないので、3万円貸してください。」としつこく懇願され、やむを得ず3万円貸してあげました。そしたら何とMは、その借りたお金で、朝まで酒を飲み、次の日、泥酔状態で会社に遅刻してきたということがありました。

お金を貸してほしいと懇願する奴が多すぎ

他人に何度も懇願し、人様が働いたお金を借りて、朝まで酒を飲むその腐れた神経は、筆者には決して理解することはできませんでしたが、「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」「借りた金は俺のもの。何に使おうが自由っしょ。」というクズ野郎の見本となるような馬鹿者を見たようでした。

これは、もっとも酷い「自分さえ良い」という最もな例のひとりではありましたが、とにかく「お金を貸してください」と泣きそうな顔をわざわざつくり懇願する道民が多いことには、本当に驚きでした。
決して、道民すべてがそうなのではないのは当然のことではありますが、主に札幌に住んでいるある層の連中は、このような「自分さえ良ければ、他人はどうでも良い。」という考えをもち、行動ににじみ出ている傾向が強いように感じます。

北海道に移住に際の注意点

  • 車には、ドライブレコーダーを取り付けろ!(できれば前後)
  • どんなに懇願されても、お金は貸すな。情け無用!(貸さないことがその人の為でもある。)

また、宜しくお願いします。