エゾシカ猟が本格化!!この時期にエゾシカ猟が本格化する理由

エゾシカ猟が始まってるぞ! 道東でエゾシカ猟が本格化!!

中標津から弟子屈町に続く「北根室ランチウェイ」に発砲注意の看板が掲げられた。

北海道の道東エリアでは今、エゾシカ猟が本格化している為だ。

近年、北海道全域では、かつて天敵であった狼がいなくなったことが大きなキッカケになり、爆発的にエゾシカの数が増えている。

それに伴い、ヒグマの数も増えていることは以前記事にてお伝えした通りなのだが、そのエゾシカの駆除を目的に、山の葉が落ちきり雪のまだ無い超晩秋のこの時期に、エゾシカ猟が本格的におこなわれている。

まぁ、そんな理由で北海道の山では、鉄砲を持った鹿ハンターがバンバン鉄砲を撃っている訳なのだが、その流れ弾が中標津から弟子屈町に続く「北根室ランチウェイ(全長71・4キロ)」の散策道に入り込む危険性を少しでも減らしたいという理由から看板を設置した。という訳だ。

実際の鹿笛猟

エゾシカ猟について筆者は経験もなく知識もないので、一部のYoutubeファンの人々に絶大な人気を得ているJPSikaHunterさんの動画を下に貼り付けておくので、興味がある人は是非ご覧頂きたい。
この方、本業はお医者さんのようなのだが、兎に角、ライフルとナイフについてマニア過ぎるくらい詳しいので、動画を見ていて面白い!^^

エゾシカ猟のやりかた

筆者も一度はやってみたいエゾシカハンティング。(おそらくやる機会はないと思うのだが・・・)
そして、シカと言えばジビエ( ´艸`)(どっちかというと筆者のお楽しみはこちら^^;)

サンマが消え、秋鮭も消えつつある北海道ですが、晩秋には晩秋の楽しみ方が、北海道にはあるということですね。^^