北海道に、いよいよ本格的な冬がやってきた也~ snow and snow

いよいよ本格的な冬がやってきた也~

札幌円山の冬の様子

札幌円山の冬の様子

多く人の毎日の習慣になっているのが、天気予報チェック。

当たるも八卦当たらぬも八卦。
なかなか的確にあててくる天気予報はない中で、最も信用度が高いと勝手に思っているのが、「WeatherNews」。

ということで、札幌市(北海道)の天気予報をチェックしてみた!

明日、21日(土)の天気は、、

・・・ 雪雪雨雨雪雪雪

22日曇雪
23日曇
24日曇雪
25日曇雪
26日曇
27日曇雪

ほぼ毎日、雪の予報・・・

とうとうやって来ました、雪の世界。
「アナと雪の女王」まんまの雪の世界。
あたり一面、雪しかない雪の世界。

そんな話はどうでもいいのですが^^、
「雪」はどうしてこんなにも北海道に降り注ぐのでしょうか?

北海道に雪が降る理由とは?

北海道、主に日本海側から千歳市などの内陸にかけて一年の半分、雪が降り続きます。

「こんなに雪ばかり降らなくてもいいじゃないか!」と言いたくなる位、毎年、大雪が降り、積もりに積もるわけですが、北海道に大雪を降らせている原因は、大陸から日本に向かって吹いている「季節風」です。

「季節風」が、日本海の水蒸気をたっぷり吸い上げ、雲をつくり、日本列島にぶつかり、大雪を降らせています。

その為、札幌などの日本海側では雪がドカッと降り、ひと山越えた太平洋側では、雪が降る日が日本海側に比べて圧倒的に少なく晴れた日が続くのです。

北海道の湘南

北海道でも、小樽・札幌などの日本海側は半年大雪!新千歳空港がある千歳市は、ちょうど雪の多い日本海側と雪の少ない太平洋側の境目。苫小牧や白老、伊達など太平洋側は、雪は少なく、冬にもかかわらずお日様を顔を拝める日が続きます。

余談ですが、雪が少なく温暖な伊達市は、なんとなんと「北海道の湘南」と呼ばれていたりします。もちろん、江ノ島のような島はありません。おされなお店もありません。江ノ電も走ってません。北海道内の各都市と比べて、温暖な気候なので北海道の湘南と呼ばれているのです^^

筆者の住まいがある札幌市は、これから半年「snow and snow.」

一面、銀世界です・・・。