国家公務員の給与666万にアップ。北海道の平均年収は。。

多額の税金で高所得の公務員を養っている一般ピーポーの日本の皆様、こんばんは。

今日も、北海道の少なすぎる年収について考えるお時間がやってきました(T T

2015年度の国家公務員の給与を引き上げ

1月20日の参議院本会議で、2015年度の国家公務員の給与を引き上げる改正給与法が賛成多数で成立したのをご存知でしょうか?

一般職の平均年間給与は、5万9千円引き上げられ、なんと666万5千円になりました。

ちなみに北海道の平均年収は、400万円です。

なんと、その差 「266万5千円」・・・・。

トヨタの人気の5人乗りSUV「ハリアー」一台分

トヨタの人気の5人乗りSUV「ハリアー」が\2,797,714~となっていますので、単純に金額だけで言えば、毎年、トヨタのハリアー1台分、収入の違いがあるということになります。

今回は、公務員の一般職ねッ(政府)

で、、ここでポイントなのが、公務員の「一般職」と表記です。

公務員には一般職以外に、「専門職」という職種が存在します。
特定の行政分野の業務に従事する職員のことで、」

「法務省専門職員」
「財務専門官」
「国税専門官」
「食品衛生監視員」
「労働基準監督官」
「航空管制官」
「外務省専門職員」

など様々な職種が存在しています。

もちろん専門職は、一般職の公務員に比べお給料は「やや高め」と言われていますので、専門職の平均年間給与は、766万5千円位でしょうか。
ちなみに、裁判官、検察官、外務省専門職は、年収1000万円以上と言われています。また、国家総合職(官僚)、警視庁(大卒・高卒)は、年収800万円以上とも言われています。

北海道で裕福に暮らすなら

北海道で金銭的に裕福に暮らしたいのであれば、民間企業に就職するのではなく、国家公務員として働くことが最も最良の選択といえることは間違いありません。

ただし、北海道の場合、地方公務員は破綻などのリスクがありますし、農家や農業関係者の方々の力が強すぎて、苦い経験をする可能性がある場合もありますので、要注意なのかもしれません。笑

まとめ

公務員 消費税アップも ケセラセラ(字余り)