北海道での冬の楽しい過ごし方

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北海道での冬の楽しい過ごし方

北海道は、1年の約半分が冬といっても過言ではありません。
10月に短すぎる秋が終わったかと思うと、あっというまに11月に初雪が降り、12月には一面真っ白。4月になるまでその雪が融けることはありません。

その為、長い冬をいかにして楽しく快適に過ごすのかが北海道で暮らすための最重要ポイントとなるのです。

ちなみにウィンタースポーツが大好きな人で、雪も大好きという人でも大抵の場合、3-4年目には雪が嫌いになります。嫌いまでいかなくとも冬の間はずっと春が恋しくなるものです。

冬を快適に過ごす為に その1

北海道に来る(もしくは引越しする)人で、冬にどんな服装をすれば良いのかを気にする人が多いのですが、服装はたいした問題ではありません。

北海道の室内は、暖房ひとつつけるだけで「夏?」と思うほどに暑くホカホカなりますので、100メートルほど室外で歩く為の暖かい上着がひとつあれば十分です。

では、北海道の冬を室内で快適に過ごす為に必要なアイテムとはどんなものでしょうか?

快適に過ごす為に必要なアイテム

北海道の冬を室内で快適に過ごす為に必要なアイテムとは、

「軽く暖かい寝具」

北海道の室内はとても暖かいので、皆さん、薄着で過ごします。
とにかく誤解されがちですが、必要以上に着込む必要はまったくありません。

ただし、北海道の室内の状況を知っている人でも、夜、寝るときに「朝方は、冷えるので」という理由で必要以上に毛布やら掛け布団やらタオルケットなどの寝具を重ねて重くしてしまう人がいます。

が、

実はこれ、間違いなのです。

布団を重ねてしまうと、快適な睡眠を得ることができません。思い布団で睡眠中に疲労が抜けずに疲れてしまうのです。

北海道で快適な睡眠を得る為には?

北海道で快適な睡眠を得る為には、

「手触りの良いタオルケット1枚に、掛け布団1枚」

これで十分なのです。

ただし、布団カバーは「起毛のボア」がおススメ。

ついでに言うと、シーツも「起毛のボア」であると最高に暖かく、どんなに夜が冷えても暖かく快適に寝ることができるのです。