北海道の空は広い!

北海道の空は広い!

北海道にはじめて来た時の印象は、

「空が広いな~」

ただただそれだけでした。

はじめて北海道の大地に足を踏み入れたとき、森とか、山とか、川とか海とかではなく、とにかく広い空にすっかり夢中になっていたことを今でも鮮明に覚えています。

コンクリートとガラスでつくられたビルディングが空一面を覆い
電柱がまるで決起集会が行われているかのごとく乱立し
網の目のように張り巡らされた電線の夥しい「線の交錯」

それらが、まったくない当時の私にとっての異空間は、北海道にはじめて降り立った私にとって、とても不思議に思えるものでした。

空を見上げると消えるストレス

北海道のただただ広い空を見上げると、日々積み重なっていた様々なストレスが、私の脳からスゥ~と消えていく感覚は、私をとても良い気分にさせてくれる、とても爽快で旅の楽しみのひとつでした。

広い空は、私達の心の状態にも様々な影響を与えているように感じます。
広い空を見るだけで、うまく言葉では説明できないのですが、心が軽くなり、肩や背に感じていた疲労感も不思議と消えていくような感覚にもなります。

もしかしたら人は。碧くただただ広い空を見ることで、精神的な安らぎを覚え、様々なストレスを軽減される効果を、人類誕生から長い年月をかけ見につけていたのかもしれません。

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私のストレス軽減法

私は、たまに広い空を見るために、札幌の郊外に足を運ぶことがあります。
できれば、コットを持ち出し、お気に入りの場所でコットを広げ、ごろりと空をぼんやり見ながら昼寝でもしたいところなのですが、まだそれは希望の中で現実に実行したことはありません。

来年こそは、来年こそはと思いつつ3年という貴重な時間が過ぎ去ってしまいました。
来年こそは、のんびりとした時間をつくり、コットを広げ、大空を見つめながら無心の境地を極めたいと思っています。

北海道の広い空を見ながら生活できる今のこの環境は、私のお気に入りです。

北海道へ移住を検討するとき、大きく広い空は、北海道への移住を決める上で大きな魅力のひとつなのです。

大きな広い空の下でのんびり生きていくのか、それとも、安定を優先し小さな空の下で日々過ごすのか試行錯誤したこともありました。正直、どちらの人生が良かったのかはわかりませんが、大きな空を手に入れた今の環境に満足しています。

是非、北海道に観光に来られた場合には、一度、足を止め、顔をあげ、大きな広い北海道の空を見つめてみてください。

きっと、新しく新鮮な何かが見つかると思います。

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