とうとう今年もやって参りました冬本番の北海道。本日、雪と霰(あられ)がふりました^^;

とうとう今年もやって参りました冬本場の北海道。本日、霰(あられ)がふりました。

本日、とうとう札幌に、雪となんと霰(あられ)が降り注ぎ、すっかり冬本番な一日となってしまいました。

雪は数センチ、降り積もり、道路上の雪はすぐに溶けたのですが、10月に札幌市で降雪したのは観測されたのは、最後に観測されたのが2010年となりますので、5年ぶり。
初雪の観測は、去年より3日早い10月25日となりました。

10月に降雪が観測された2010年は、降雪量が多く、年が明けた4月になっても14日間も降雪が観測される長い冬となりましたので、今年の冬も降雪量が多く、長い冬になりそうな気がしてなりません。

個人的には、もうすでに北海道を脱出したい気分で一杯です^^;

札幌に降り注いだ「霰(あられ)」

さて、今日、札幌に降り注いだ「霰(あられ)」。

札幌に降り注いだ霰

霰(あられ)

本日、北海道上空を通過した低気圧の中にあったと思われる積乱雲が降らせたものですが、北海道(特に札幌を中心とした日本海側)では、今日、現れた積乱雲が頻繁にではありませんが、度々発生し、雷や大雪を発生させます。

因みに、
直径5mm以下の氷の粒のことを「霰(あられ)」直径5mm以上の氷の粒のことを、「雹(ひょう)」といい、雹(ひょう)による被害のことを雹害(ひょうがい)と言います。

霰(あられ)はまだ小さいので直被害につながることは少ないのですが、直径が大きな雹(ひょう)が降雹した時には、車のボンネットや屋根・窓ガラスの破損、そして、頭部や体に雹がぶつかり、死者や負傷者を出すことがあるので要注意です。

心配される北海道の雹害

北海道の場合、ビニールハウスの破損やこの時期ですと大豆の収穫がまだ終わっていない時期でもあり、非常に雹害が心配されるお天気となりました。

最近、北海道でも度々発生する荒れた天気。
万が一、雹が降ってきたら、氷の粒の大きさに関わらず、すぐに安全な屋内に非難しなければなりません。

恐ろしい雹。巨大な雹が降り注いだ様子が撮影されていました。

身を守る大事な「情報」 

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