札幌モーターショー2016 1月22日(金)から開催

「札幌モーターショー2016」 1月22日(金)から3日間、札幌ドームで開催されるゾ!


今回の目玉は、トヨタ自動車の新型コンパクトFRスポーツカー「SFR」なんだそうだ!

トヨタS-FRはどのような車なのでしょうか?

「S-FR」は、かつて一世風靡したトヨタ「86」の流れを汲むコンパクトスポーツカーで、開発陣のチーフエンジニアも「86」と同様に多田哲哉氏が担当しているとのこと。

個人的には、「トヨタスポーツ800」通称「ヨタハチ」のような車の登場を期待しているのですが、次世代のトヨタライトスポーツカーのラインアップのひとつとして非常に楽しみな車の一つであることは間違いありません。

最も気になるポイント「塗装」

北海道の道路を滑走する車として、最も気になるのは、車の「塗装」だ。

冬の間に、「S-FR」を乗り回し北海道を滑走する人はあまりいないと思うのだが、北海道は党機関の間、大量の融雪剤(ゆうせつざい)を道路という道路中に撒き散らすのだ。

融雪剤(ゆうせつざい)の主成分は、塩化カルシウムである為、手入れの行き届いていない車は、あっという間に錆びが入ってしまうのだ。

また、塗装部分でコストを大幅に下げてしまっているホンダのフィットハイブリットのような塗装がチンケな車も、納車後あっという間に錆びが入ってしまうだろう。

どうしてもデザインや性能や燃費ばかりに目がとらわれてしまいがちだが、車の「塗装」についても確認しておくと、後々、痛い思いをしなくてもすむかもしれないのだ。

Fit ハイブリット2015年製  のボンネットの裏側は、ひどい

下の写真は、ホンダ Fit ハイブリット2015年製  のボンネットの裏側の塗装だ。

普通の車は、ボンネットの裏といえどもしっかりと塗装されているものだが、ホンダ Fit ハイブリットは、塗装代をケチって全面を塗装せずに、端っこだけ塗装するという非常なまでのコスト削減を行っていたのだ。

しかも、海外版はしっかりと塗装し、国内向けのフィットだけこの有様なのだという。

フィットボンネット裏の塗装

フィットボンネット裏の塗装

ホンダのお客様センターに確認したところ、「お客様からのニーズがあった為、このような塗装にしました。」と説明があったのだが、お客様はそんな御要望はしないだろう。

まとめ

まぁ、ホンダの行き過ぎたコスト削減についての話は置いておいて^^; 降雪地に住んでいる場合、車の塗装もチェックしておいたほうが良いのは間違いなしだろう。